カレイの食品成分表ヾ(^∇^)♪

かれい



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かれい類の食品成分表は

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リニューアルに伴い、食品成分表も2010年度版から2015年度版に移行中です。
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今日は、かれい類の食品成分表を紹介しますヾ(^∇^)

『特徴』

たんぱく質の一種であるコラーゲンを豊富に含みます。コラーゲンを摂取すると、老化防止、美肌効果などが期待できます。ヒレの部分(えんがわ)に多く含まれています。




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成分値「可食部100gあたり」

食 品 番 号 食 品 名
10100 まがれい/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 95 ビタミンD / μg 13.0
たんぱく質 / g 19.6 ビタミンE / mg 1.5
脂質 / g 1.3 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.03
ナトリウム / mg 110 ビタミンB2 / mg 0.35
カリウム / mg 330 ナイアシン / mg 2.5
カルシウム / mg 43 ビタミンB6 / mg 0.15
マグネシウム / mg 28 ビタミンB12 / μg 3.1
リン / mg 200 葉酸 / μg 4
鉄 / mg 0.2 パントテン酸 / mg 0.66
亜鉛 / mg 0.8 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.03 コレステロール / mg 71
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 5 食塩相当量 / g 0.3
 
食 品 番 号 食 品 名
10101 まがれい/水煮
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 107 ビタミンD / μg 16.6
たんぱく質 / g 21.4 ビタミンE / mg 2.0
脂質 / g 1.7 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.03
ナトリウム / mg 100 ビタミンB2 / mg 0.27
カリウム / mg 320 ナイアシン / mg 2.6
カルシウム / mg 56 ビタミンB6 / mg 0.14
マグネシウム / mg 29 ビタミンB12 / μg 3.3
リン / mg 200 葉酸 / μg 4
鉄 / mg 0.3 パントテン酸 / mg 0.73
亜鉛 / mg 0.9 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.03 コレステロール / mg 87
マンガン / mg 0.02 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 5 食塩相当量 / g 0.3
 
食 品 番 号 食 品 名
10102 まがれい/焼き
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 110 ビタミンD / μg 17.5
たんぱく質 / g 23.4 ビタミンE / mg 2.5
脂質 / g 1.2 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.03
ナトリウム / mg 130 ビタミンB2 / mg 0.41
カリウム / mg 370 ナイアシン / mg 3.1
カルシウム / mg 70 ビタミンB6 / mg 0.13
マグネシウム / mg 32 ビタミンB12 / μg 4.1
リン / mg 240 葉酸 / μg 6
鉄 / mg 0.3 パントテン酸 / mg 0.75
亜鉛 / mg 1.0 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.04 コレステロール / mg 100
マンガン / mg 0.02 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 7 食塩相当量 / g 0.3
 
食 品 番 号 食 品 名
10103 まこがれい/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 99 ビタミンD / μg 5.0
たんぱく質 / g 19.5 ビタミンE / mg 1.3
脂質 / g 1.8 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.0 ビタミンB1 / mg 0.06
ナトリウム / mg 110 ビタミンB2 / mg 0.36
カリウム / mg 320 ナイアシン / mg 2.2
カルシウム / mg 42 ビタミンB6 / mg 0.16
マグネシウム / mg 26 ビタミンB12 / μg 2.9
リン / mg 200 葉酸 / μg 5
鉄 / mg 0.2 パントテン酸 / mg 1.05
亜鉛 / mg 0.8 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.02 コレステロール / mg 71
マンガン / mg 0.02 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 6 食塩相当量 / g 0.3
 
食 品 番 号 食 品 名
10104 子持ちがれい/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 143 ビタミンD / μg 4.0
たんぱく質 / g 19.9 ビタミンE / mg 2.9
脂質 / g 6.2 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.19
ナトリウム / mg 77 ビタミンB2 / mg 0.20
カリウム / mg 290 ナイアシン / mg 2.4
カルシウム / mg 20 ビタミンB6 / mg 0.15
マグネシウム / mg 27 ビタミンB12 / μg 4.3
リン / mg 200 葉酸 / μg 20
鉄 / mg 0.2 パントテン酸 / mg 2.41
亜鉛 / mg 0.8 ビタミンC / mg 4
銅 / mg 0.03 コレステロール / mg 120
マンガン / mg 0.04 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 12 食塩相当量 / g 0.2
 
食 品 番 号 食 品 名
10105 子持ちがれい/水煮
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 162 ビタミンD / μg 4.7
たんぱく質 / g 22.3 ビタミンE / mg 4.2
脂質 / g 7.2 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.25
ナトリウム / mg 83 ビタミンB2 / mg 0.22
カリウム / mg 270 ナイアシン / mg 2.7
カルシウム / mg 40 ビタミンB6 / mg 0.15
マグネシウム / mg 28 ビタミンB12 / μg 4.9
リン / mg 210 葉酸 / μg 23
鉄 / mg 0.3 パントテン酸 / mg 2.58
亜鉛 / mg 1.0 ビタミンC / mg 3
銅 / mg 0.04 コレステロール / mg 140
マンガン / mg 0.04 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 11 食塩相当量 / g 0.2
 
食 品 番 号 食 品 名
10106 干しがれい
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 117 ビタミンD / μg 1.0
たんぱく質 / g 20.2 ビタミンE / mg 2.3
脂質 / g 3.4 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.0 ビタミンB1 / mg 0.25
ナトリウム / mg 430 ビタミンB2 / mg 0.10
カリウム / mg 280 ナイアシン / mg 5.1
カルシウム / mg 40 ビタミンB6 / mg 0.11
マグネシウム / mg 29 ビタミンB12 / μg 1.6
リン / mg 170 葉酸 / μg 11
鉄 / mg 0.1 パントテン酸 / mg 0.71
亜鉛 / mg 0.4 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.01 コレステロール / mg 87
マンガン / mg 0.02 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 2 食塩相当量 / g 1.1

(栄養素の特徴)

たんぱく質

たんぱく質は組織を構築し細胞膜をつくり、体の骨格、筋肉及び皮膚を構成している。すなわち、生命を維持するにあたり必要量を摂取しなければならない。

⇒ たんぱく質を多く含む食材をみる

食物繊維

良好な排便が期待できるとされ、体内に発がん物質が滞在する時間を短縮することで発がんを制御するとされています。

⇒ 食物繊維を多く含む食材を見る

ビタミンA

欠乏症として、夜盲症を発症する恐れがある。その他、皮膚の乾燥や粘膜上皮の乾燥などから感染症にかかりやすくなる。また、過剰摂取により、頭痛や吐き気、脱毛、筋肉痛、奇形児出産などの恐れがある。

⇒ ビタミンAを多く含む食材を見る

ビタミンB1

水溶性ビタミンの1つでチアミンとも呼ばれています。糖質の代謝にかかわる酵素の補酵素として働きます。欠乏症として、脚気、筋肉痛、肥満、慢性疲労など。

⇒ ビタミンB1を多く含む食材を見る

ビタミンB12

コバルトを含む化合物であり、アデノシルコバラミン、メチルコバラミン、スルフィトコバラミン、ヒドロキソコバラミン、シアノコバラミンがある。水溶性で熱に強い性質をもっている。アミノ酸などの代謝の補酵素として働き、おもに動物性食品に含まれ葉酸とともに赤血球の生成に関与するほか、神経細胞内の拡散やたんぱく質を合成しています。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ ビタミンB12を多く含む食材を見る

ビタミンB2

リボフラビンとも呼ばれ、水溶性ビタミンであるが溶けにくく熱に強い性質である。フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)、フラビンモノヌクレオチド(FMN)となって補酵素として働きます。欠乏症として、口内炎など。

⇒ ビタミンB2を多く含む食材を見る

ビタミンB6

ビタミンB6は、ピリドキシン、ピリドキサール、ピリドキサミンの3つあります。アミノ酸代謝に関わる補酵素として働くため、たんぱく質摂取量が増加すると必要量が増大します。欠乏症として、アミノ酸代謝に異常をきたし皮膚病など。

⇒ ビタミンB6を多く含む食材を見る

ビタミンC

アスコルビン酸とも呼ばれ抗酸化作用により活性酸素を消去する働きがある。また、コラーゲンの合成に関与し、さらに三価鉄を二価鉄に還元して鉄の吸収を促進する。欠乏症として、壊血病など。

⇒ ビタミンCを多く含む食材を見る

ビタミンD

たんぱく質の働きを介して、小腸や肝臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促す。欠乏すると、小腸や肝臓でのカルシウム吸収量が減少し、体内でのカルシウム利用能が低下し、小児ではくる病、成人では骨軟化症を発症する恐れがある。しかし、過剰摂取を続けると、高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化障害を起こす恐れがある。

⇒ ビタミンDを多く含む食材を見る

ビタミンE

脂肪に解ける脂溶性ビタミンで、脂質の酸化を抑え細胞が酸化されて傷害されるのを防ぐ抗酸化作用があり、高脂血症の改善や予防に効果があります。欠乏症として、むくみ、湿疹、貧血を起こす恐れがあります。

⇒ ビタミンEを多く含む食材を見る

ビタミンK

天然に存在するビタミンKは、緑葉野菜などに含まれるフェロキノン(ビタミンK1)と動物性食品、納豆などに含まれるナメキノン(ビタミンK2)がある。栄養上とくに重要なものは、動物性食品に含まれる(メナキノンー4)と納豆菌が産生する (メナキノンー7)である。 欠乏症として、血液凝固の遅延。

⇒ ビタミンKを多く含む食材を見る

マグネシウム

体内に約25g存在し骨の健康維持と酵素反応に寄与し、約50~60%は骨に存在します。血液中濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの働きにより骨から溶け出し濃度を一定に保ちます。このときカルシウムも骨から溶け出し骨量の減少につながります。欠乏症として、低カルシウム血症、筋肉の痙攣など。

⇒ マグネシウムを多く含む食材を見る

マンガン

アルギニン分解酵素、乳酸脱炭酸酵素、マンガンスーパーオキシドジスムターゼの構成成分であり、多くの酵素の反応に関わっています。通常の食生活では、欠乏することはない。

⇒ マンガンを多く含む食材を見る

リン

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など。

⇒ リンを多く含む食材を見る

亜鉛

アルカリフォスファターゼなどの多くの酵素の補助因子となり体内での酵素反応に関わっています。血糖降下作用のあるインスリンの合成に必要でありまた、味覚を保つ重要な働きもあります。欠乏症として、味覚異常、皮膚炎など。

⇒ 亜鉛を多く含む食材を見る

葉酸

ほうれん草など一般に緑葉野菜に含まれるのでこの名があり、細胞分裂が活発な粘膜の健康維持、貧血の予防などの働きがあり、また造血のビタミンとも呼ばれている。ビタミンB12とともに赤血球の生成に関与する。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ 葉酸を多く含む食材を見る

赤血球のヘモグロビンと結合して酸素を運搬します。鉄の吸収を促進するものとして、クエン酸は鉄を溶けやすく、ビタミンCは三価鉄を二価鉄に還元し吸収を高めます。欠乏症として、貧血、運動・認知機能等の低下など。

⇒ 鉄を多く含む食材を見る

銅依存性酵素の活性中心に結合して鉄の代謝、活性酵素の除去など基本的な機能に関わっています。欠乏症として、銅代謝異常を示すメンケス病など。過剰症として、ウイルソン病など。

⇒ 銅を多く含む食材を見る

カリウム

体液の浸透圧を調節したり酸・塩基平衡を維持維持する作用がある。また神経や筋肉の興奮伝導にも関わっている。肝臓でナトリウムの再吸収を抑制する働きがあり血圧上昇を防ぎます。通常健康な人においては、下痢、多量の発汗、利尿剤の服用の場合以外は欠乏することはない。

⇒ カリウムを多く含む食材を見る

カルシウム

カルシウムは体重の1~2%を占め、その約99%は骨及び歯に存在します。残りの約1%は血液や組織液、細胞に含まれ血液の凝固作用、心筋の収縮作用などさまざまな機能を調節する働きをしています。血液中のカルシウム濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの分泌が増加し、主に骨からカルシウムが溶け出し濃度を一定に保ちます。欠乏症として、骨軟化症、骨粗鬆症など。

⇒ カルシウムを多く含む食材を見る

ナイアシン

ナイアシン活性を有する主な化合物は、ニコチン酸、ニコチンアミド、トリプトファンであり脂質、糖質、たんぱく質の代謝に関わっています。通常の食生活では、ほぼ欠乏することはありません。

⇒ ナイアシンを多く含む食材を見る

ナトリウム

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など

食塩相当量(g)=ナトリウム(㎎)×2.54 ÷ 1000

⇒ ナトリウムを多く含む食材を見る

パントテン酸

食品全般にまんべんなく含まれており、糖質や脂肪酸の代謝に関わっています。通常の食生活では不足することはありません。

⇒ パントテン酸を多く含む食材を見る


栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません

数の子の食品成分表ヾ(^∇^)♪

かずのこ



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にしん・かずのこの食品成分表は

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今日はおせち料理の定番でもある数の子の食品成分表を紹介しますヾ(^∇^)
『特徴』
語源は古くからニシン『別名:春告魚(ハルツゲウオ)』のことをかどと呼んでおり、かずのこは「かどの子」から変化したものといわれています。ニシン卵巣の加工品には干しかずのこ、塩蔵品の塩かずのこ、調味加工品の調味(味付け)かずのこなどがあります。

 






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成分値「可食部100gあたり」
食 品 番 号 食 品 名
10222 かずのこ/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 162 ビタミンD / μg 13.0
たんぱく質 / g 25.2 ビタミンE / mg 5.1
脂質 / g 6.7 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.2 ビタミンB1 / mg 0.15
ナトリウム / mg 320 ビタミンB2 / mg 0.22
カリウム / mg 210 ナイアシン / mg 1.4
カルシウム / mg 50 ビタミンB6 / mg 0.26
マグネシウム / mg 34 ビタミンB12 / μg 11.4
リン / mg 140 葉酸 / μg 120
鉄 / mg 1.2 パントテン酸 / mg 1.37
亜鉛 / mg 2.3 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.07 コレステロール / mg 370
マンガン / mg 0.06 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 15 食塩相当量 / g 0.8

食 品 番 号 食 品 名
10223 かずのこ/乾
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 35 ビタミンD / μg 32.0
たんぱく質 / g 65.2 ビタミンE / mg 6.4
脂質 / g 13.6 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.5 ビタミンB1 / mg 0.00
ナトリウム / mg 1,400 ビタミンB2 / mg 0.07
カリウム / mg 46 ナイアシン / mg 0.4
カルシウム / mg 65 ビタミンB6 / mg 0.28
マグネシウム / mg 150 ビタミンB12 / μg 4.8
リン / mg 500 葉酸 / μg 23
鉄 / mg 1.9 パントテン酸 / mg 1.13
亜鉛 / mg 5.4 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.08 コレステロール / mg 1,000
マンガン / mg 0.07 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 7 食塩相当量 / g 3.6

食 品 番 号 食 品 名
10224 かずのこ/塩蔵/水戻し
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 89 ビタミンD / μg 17.0
たんぱく質 / g 15.0 ビタミンE / mg 0.9
脂質 / g 3.0 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.6 ビタミンB1 / mg 0.00
ナトリウム / mg 480 ビタミンB2 / mg 0.01
カリウム / mg 2 ナイアシン / mg 0.0
カルシウム / mg 8 ビタミンB6 / mg 0.04
マグネシウム / mg 4 ビタミンB12 / μg 4.5
リン / mg 94 葉酸 / μg 0
鉄 / mg 0.4 パントテン酸 / mg 0.00
亜鉛 / mg 1.3 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.06 コレステロール / mg 230
マンガン / mg 0.02 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 2 食塩相当量 / g 1.2





(栄養素の特徴)

たんぱく質

たんぱく質は組織を構築し細胞膜をつくり、体の骨格、筋肉及び皮膚を構成している。すなわち、生命を維持するにあたり必要量を摂取しなければならない。

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食物繊維

良好な排便が期待できるとされ、体内に発がん物質が滞在する時間を短縮することで発がんを制御するとされています。

⇒ 食物繊維を多く含む食材を見る

ビタミンA

欠乏症として、夜盲症を発症する恐れがある。その他、皮膚の乾燥や粘膜上皮の乾燥などから感染症にかかりやすくなる。また、過剰摂取により、頭痛や吐き気、脱毛、筋肉痛、奇形児出産などの恐れがある。

⇒ ビタミンAを多く含む食材を見る

ビタミンB1

水溶性ビタミンの1つでチアミンとも呼ばれています。糖質の代謝にかかわる酵素の補酵素として働きます。欠乏症として、脚気、筋肉痛、肥満、慢性疲労など。

⇒ ビタミンB1を多く含む食材を見る

ビタミンB12

コバルトを含む化合物であり、アデノシルコバラミン、メチルコバラミン、スルフィトコバラミン、ヒドロキソコバラミン、シアノコバラミンがある。水溶性で熱に強い性質をもっている。アミノ酸などの代謝の補酵素として働き、おもに動物性食品に含まれ葉酸とともに赤血球の生成に関与するほか、神経細胞内の拡散やたんぱく質を合成しています。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ ビタミンB12を多く含む食材を見る

ビタミンB2

リボフラビンとも呼ばれ、水溶性ビタミンであるが溶けにくく熱に強い性質である。フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)、フラビンモノヌクレオチド(FMN)となって補酵素として働きます。欠乏症として、口内炎など。

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ビタミンB6

ビタミンB6は、ピリドキシン、ピリドキサール、ピリドキサミンの3つあります。アミノ酸代謝に関わる補酵素として働くため、たんぱく質摂取量が増加すると必要量が増大します。欠乏症として、アミノ酸代謝に異常をきたし皮膚病など。

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ビタミンC

アスコルビン酸とも呼ばれ抗酸化作用により活性酸素を消去する働きがある。また、コラーゲンの合成に関与し、さらに三価鉄を二価鉄に還元して鉄の吸収を促進する。欠乏症として、壊血病など。

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ビタミンD

たんぱく質の働きを介して、小腸や肝臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促す。欠乏すると、小腸や肝臓でのカルシウム吸収量が減少し、体内でのカルシウム利用能が低下し、小児ではくる病、成人では骨軟化症を発症する恐れがある。しかし、過剰摂取を続けると、高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化障害を起こす恐れがある。

⇒ ビタミンDを多く含む食材を見る

ビタミンE

脂肪に解ける脂溶性ビタミンで、脂質の酸化を抑え細胞が酸化されて傷害されるのを防ぐ抗酸化作用があり、高脂血症の改善や予防に効果があります。欠乏症として、むくみ、湿疹、貧血を起こす恐れがあります。

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ビタミンK

天然に存在するビタミンKは、緑葉野菜などに含まれるフェロキノン(ビタミンK1)と動物性食品、納豆などに含まれるナメキノン(ビタミンK2)がある。栄養上とくに重要なものは、動物性食品に含まれる(メナキノンー4)と納豆菌が産生する (メナキノンー7)である。 欠乏症として、血液凝固の遅延。

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マグネシウム

体内に約25g存在し骨の健康維持と酵素反応に寄与し、約50~60%は骨に存在します。血液中濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの働きにより骨から溶け出し濃度を一定に保ちます。このときカルシウムも骨から溶け出し骨量の減少につながります。欠乏症として、低カルシウム血症、筋肉の痙攣など。

⇒ マグネシウムを多く含む食材を見る

マンガン

アルギニン分解酵素、乳酸脱炭酸酵素、マンガンスーパーオキシドジスムターゼの構成成分であり、多くの酵素の反応に関わっています。通常の食生活では、欠乏することはない。

⇒ マンガンを多く含む食材を見る

リン

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など。

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亜鉛

アルカリフォスファターゼなどの多くの酵素の補助因子となり体内での酵素反応に関わっています。血糖降下作用のあるインスリンの合成に必要でありまた、味覚を保つ重要な働きもあります。欠乏症として、味覚異常、皮膚炎など。

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葉酸

ほうれん草など一般に緑葉野菜に含まれるのでこの名があり、細胞分裂が活発な粘膜の健康維持、貧血の予防などの働きがあり、また造血のビタミンとも呼ばれている。ビタミンB12とともに赤血球の生成に関与する。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ 葉酸を多く含む食材を見る

赤血球のヘモグロビンと結合して酸素を運搬します。鉄の吸収を促進するものとして、クエン酸は鉄を溶けやすく、ビタミンCは三価鉄を二価鉄に還元し吸収を高めます。欠乏症として、貧血、運動・認知機能等の低下など。

⇒ 鉄を多く含む食材を見る

銅依存性酵素の活性中心に結合して鉄の代謝、活性酵素の除去など基本的な機能に関わっています。欠乏症として、銅代謝異常を示すメンケス病など。過剰症として、ウイルソン病など。

⇒ 銅を多く含む食材を見る

カリウム

体液の浸透圧を調節したり酸・塩基平衡を維持維持する作用がある。また神経や筋肉の興奮伝導にも関わっている。肝臓でナトリウムの再吸収を抑制する働きがあり血圧上昇を防ぎます。通常健康な人においては、下痢、多量の発汗、利尿剤の服用の場合以外は欠乏することはない。

⇒ カリウムを多く含む食材を見る

カルシウム

カルシウムは体重の1~2%を占め、その約99%は骨及び歯に存在します。残りの約1%は血液や組織液、細胞に含まれ血液の凝固作用、心筋の収縮作用などさまざまな機能を調節する働きをしています。血液中のカルシウム濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの分泌が増加し、主に骨からカルシウムが溶け出し濃度を一定に保ちます。欠乏症として、骨軟化症、骨粗鬆症など。

⇒ カルシウムを多く含む食材を見る

ナイアシン

ナイアシン活性を有する主な化合物は、ニコチン酸、ニコチンアミド、トリプトファンであり脂質、糖質、たんぱく質の代謝に関わっています。通常の食生活では、ほぼ欠乏することはありません。

⇒ ナイアシンを多く含む食材を見る

ナトリウム

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など

食塩相当量(g)=ナトリウム(㎎)×2.54 ÷ 1000

⇒ ナトリウムを多く含む食材を見る

パントテン酸

食品全般にまんべんなく含まれており、糖質や脂肪酸の代謝に関わっています。通常の食生活では不足することはありません。

⇒ パントテン酸を多く含む食材を見る


栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません

鮭(しろさけ)の食品成分表ヾ(^∇^)♪



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鮭(しろさけ)の食品成分表は

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リニューアルに伴い、食品成分表も2010年度版から2015年度版に移行中です。
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今日は鮭(しろさけ)の食品成分表を紹介しますヾ(^∇^)

『特徴』

しろさけは身の色がオレンジ色をしているのが特徴です。たんぱく質、脂質、ビタミンDを豊富に含みます。また、アスタキサンチンは魚類では鮭だけに含まれ強い抗酸化作用があり、がんを防ぐ効果が期待できます。皮に含まれるコラーゲンは美肌をつくり老化防止にも。他にもEPA、DHAを含み生活習慣病を防ぐ効果があります。





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成分値「可食部100gあたり」
食 品 番 号 食 品 名
10134 しろさけ/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 133 ビタミンD / μg 32.0
たんぱく質 / g 22.3 ビタミンE / mg 1.2
脂質 / g 4.1 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.15
ナトリウム / mg 66 ビタミンB2 / mg 0.21
カリウム / mg 350 ナイアシン / mg 6.7
カルシウム / mg 14 ビタミンB6 / mg 0.64
マグネシウム / mg 28 ビタミンB12 / μg 5.9
リン / mg 240 葉酸 / μg 20
鉄 / mg 0.5 パントテン酸 / mg 1.27
亜鉛 / mg 0.5 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.07 コレステロール / mg 59
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 11 食塩相当量 / g 0.2
 
食 品 番 号 食 品 名
10135 しろさけ/水煮
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 152 ビタミンD / μg 34.3
たんぱく質 / g 25.5 ビタミンE / mg 1.1
脂質 / g 4.7 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.15
ナトリウム / mg 63 ビタミンB2 / mg 0.23
カリウム / mg 340 ナイアシン / mg 6.6
カルシウム / mg 19 ビタミンB6 / mg 0.51
マグネシウム / mg 29 ビタミンB12 / μg 5.3
リン / mg 250 葉酸 / μg 21
鉄 / mg 0.6 パントテン酸 / mg 1.21
亜鉛 / mg 0.6 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.08 コレステロール / mg 78
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 13 食塩相当量 / g 0.2

食 品 番 号 食 品 名
10136 しろさけ/焼き
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 171 ビタミンD / μg 39.4
たんぱく質 / g 29.1 ビタミンE / mg 1.4
脂質 / g 5.1 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.17
ナトリウム / mg 82 ビタミンB2 / mg 0.26
カリウム / mg 440 ナイアシン / mg 8.7
カルシウム / mg 19 ビタミンB6 / mg 0.57
マグネシウム / mg 35 ビタミンB12 / μg 6.0
リン / mg 310 葉酸 / μg 24
鉄 / mg 0.6 パントテン酸 / mg 1.67
亜鉛 / mg 0.7 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.08 コレステロール / mg 85
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 14 食塩相当量 / g 0.2

食 品 番 号 食 品 名
10137 しろさけ/新巻き/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 154 ビタミンD / μg 21.0
たんぱく質 / g 22.8 ビタミンE / mg 0.7
脂質 / g 6.1 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.18
ナトリウム / mg 1,200 ビタミンB2 / mg 0.20
カリウム / mg 380 ナイアシン / mg 6.2
カルシウム / mg 28 ビタミンB6 / mg 0.56
マグネシウム / mg 29 ビタミンB12 / μg 6.0
リン / mg 230 葉酸 / μg 24
鉄 / mg 1.0 パントテン酸 / mg 1.45
亜鉛 / mg 0.4 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.07 コレステロール / mg 70
マンガン / mg 0.02 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 0 食塩相当量 / g 3.0

食 品 番 号 食 品 名
10138 しろさけ/新巻き/焼き
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 198 ビタミンD / μg 25.3
たんぱく質 / g 29.3 ビタミンE / mg 1.0
脂質 / g 7.9 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.22
ナトリウム / mg 830 ビタミンB2 / mg 0.24
カリウム / mg 480 ナイアシン / mg 7.7
カルシウム / mg 44 ビタミンB6 / mg 0.52
マグネシウム / mg 36 ビタミンB12 / μg 6.3
リン / mg 300 葉酸 / μg 40
鉄 / mg 1.7 パントテン酸 / mg 1.80
亜鉛 / mg 0.6 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.08 コレステロール / mg 95
マンガン / mg 0.03 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 0 食塩相当量 / g 2.1

食 品 番 号 食 品 名
10139 しろさけ/塩ざけ
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 199 ビタミンD / μg 23.0
たんぱく質 / g 22.4 ビタミンE / mg 0.4
脂質 / g 11.1 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.14
ナトリウム / mg 720 ビタミンB2 / mg 0.15
カリウム / mg 320 ナイアシン / mg 7.1
カルシウム / mg 16 ビタミンB6 / mg 0.58
マグネシウム / mg 30 ビタミンB12 / μg 6.9
リン / mg 270 葉酸 / μg 11
鉄 / mg 0.3 パントテン酸 / mg 0.95
亜鉛 / mg 0.4 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.05 コレステロール / mg 64
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 24 食塩相当量 / g 1.8

食 品 番 号 食 品 名
10140 しろさけ/イクラ
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 272 ビタミンD / μg 44.0
たんぱく質 / g 32.6 ビタミンE / mg 9.1
脂質 / g 15.6 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.2 ビタミンB1 / mg 0.42
ナトリウム / mg 910 ビタミンB2 / mg 0.55
カリウム / mg 210 ナイアシン / mg 0.1
カルシウム / mg 94 ビタミンB6 / mg 0.06
マグネシウム / mg 95 ビタミンB12 / μg 47.3
リン / mg 530 葉酸 / μg 100
鉄 / mg 2.0 パントテン酸 / mg 2.36
亜鉛 / mg 2.1 ビタミンC / mg 6
銅 / mg 0.76 コレステロール / mg 480
マンガン / mg 0.06 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 330 食塩相当量 / g 2.3

食 品 番 号 食 品 名
10141 しろさけ/すじこ
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 282 ビタミンD / μg 47.0
たんぱく質 / g 30.5 ビタミンE / mg 10.6
脂質 / g 17.4 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.9 ビタミンB1 / mg 0.42
ナトリウム / mg 1,900 ビタミンB2 / mg 0.61
カリウム / mg 180 ナイアシン / mg 0.4
カルシウム / mg 62 ビタミンB6 / mg 0.23
マグネシウム / mg 80 ビタミンB12 / μg 53.9
リン / mg 490 葉酸 / μg 160
鉄 / mg 2.7 パントテン酸 / mg 2.40
亜鉛 / mg 2.2 ビタミンC / mg 9
銅 / mg 0.73 コレステロール / mg 510
マンガン / mg 0.07 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 670 食塩相当量 / g 4.8

食 品 番 号 食 品 名
10142 しろさけ/めふん
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 77 ビタミンD / μg 20.0
たんぱく質 / g 16.9 ビタミンE / mg 0.4
脂質 / g 0.9 ビタミンK / μg 1
炭水化物 / g 0.4 ビタミンB1 / mg 0.00
ナトリウム / mg 5,800 ビタミンB2 / mg 6.38
カリウム / mg 300 ナイアシン / mg 2.7
カルシウム / mg 35 ビタミンB6 / mg 0.07
マグネシウム / mg 28 ビタミンB12 / μg 327.6
リン / mg 20 葉酸 / μg 60
鉄 / mg 6.8 パントテン酸 / mg 0.91
亜鉛 / mg 1.5 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.13 コレステロール / mg 300
マンガン / mg 0.03 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 250 食塩相当量 / g 14.7

食 品 番 号 食 品 名
10143 しろさけ/水煮缶詰
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 170 ビタミンD / μg 8.0
たんぱく質 / g 21.2 ビタミンE / mg 0.6
脂質 / g 8.5 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.15
ナトリウム / mg 230 ビタミンB2 / mg 0.12
カリウム / mg 290 ナイアシン / mg 7.0
カルシウム / mg 190 ビタミンB6 / mg 0.10
マグネシウム / mg 34 ビタミンB12 / μg 6.0
リン / mg 310 葉酸 / μg 10
鉄 / mg 0.4 パントテン酸 / mg 0.41
亜鉛 / mg 0.8 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.07 コレステロール / mg 66
マンガン / mg 0.03 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 0 食塩相当量 / g 0.6
 





食 品 番 号 食 品 名
10144 たいせいようさけ/養殖/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 237 ビタミンD / μg 10.0
たんぱく質 / g 20.1 ビタミンE / mg 3.4
脂質 / g 16.1 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.22
ナトリウム / mg 39 ビタミンB2 / mg 0.09
カリウム / mg 360 ナイアシン / mg 7.4
カルシウム / mg 8 ビタミンB6 / mg 0.46
マグネシウム / mg 28 ビタミンB12 / μg 8.9
リン / mg 250 葉酸 / μg 8
鉄 / mg 0.3 パントテン酸 / mg 1.73
亜鉛 / mg 0.4 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.05 コレステロール / mg 72
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 17 食塩相当量 / g 0.1

食 品 番 号 食 品 名
10145 たいせいようさけ/養殖/焼き
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 295 ビタミンD / μg 10.7
たんぱく質 / g 25.1 ビタミンE / mg 4.2
脂質 / g 20.0 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.21
ナトリウム / mg 54 ビタミンB2 / mg 0.12
カリウム / mg 480 ナイアシン / mg 8.1
カルシウム / mg 13 ビタミンB6 / mg 0.39
マグネシウム / mg 36 ビタミンB12 / μg 3.6
リン / mg 340 葉酸 / μg 9
鉄 / mg 0.4 パントテン酸 / mg 2.14
亜鉛 / mg 0.5 ビタミンC / mg 2
銅 / mg 0.05 コレステロール / mg 95
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 22 食塩相当量 / g 0.1

食 品 番 号 食 品 名
10149 べにざけ/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 138 ビタミンD / μg 33.0
たんぱく質 / g 22.5 ビタミンE / mg 1.3
脂質 / g 4.5 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.26
ナトリウム / mg 57 ビタミンB2 / mg 0.15
カリウム / mg 380 ナイアシン / mg 6.0
カルシウム / mg 10 ビタミンB6 / mg 0.41
マグネシウム / mg 31 ビタミンB12 / μg 9.4
リン / mg 260 葉酸 / μg 13
鉄 / mg 0.4 パントテン酸 / mg 1.23
亜鉛 / mg 0.5 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.07 コレステロール / mg 51
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 27 食塩相当量 / g 0.1

食 品 番 号 食 品 名
10150 べにざけ/焼き
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 177 ビタミンD / μg 38.4
たんぱく質 / g 28.5 ビタミンE / mg 1.8
脂質 / g 6.0 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.27
ナトリウム / mg 72 ビタミンB2 / mg 0.22
カリウム / mg 490 ナイアシン / mg 7.2
カルシウム / mg 16 ビタミンB6 / mg 0.39
マグネシウム / mg 39 ビタミンB12 / μg 3.8
リン / mg 340 葉酸 / μg 15
鉄 / mg 0.5 パントテン酸 / mg 1.49
亜鉛 / mg 0.7 ビタミンC / mg 2
銅 / mg 0.08 コレステロール / mg 76
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 35 食塩相当量 / g 0.2

食 品 番 号 食 品 名
10151 べにざけ/くん製
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 161 ビタミンD / μg 28.0
たんぱく質 / g 25.7 ビタミンE / mg 1.2
脂質 / g 5.5 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.23
ナトリウム / mg 1,500 ビタミンB2 / mg 0.23
カリウム / mg 250 ナイアシン / mg 8.5
カルシウム / mg 19 ビタミンB6 / mg 0.52
マグネシウム / mg 20 ビタミンB12 / μg 8.0
リン / mg 240 葉酸 / μg 10
鉄 / mg 0.8 パントテン酸 / mg 1.50
亜鉛 / mg 0.5 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.07 コレステロール / mg 50
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 43 食塩相当量 / g 3.8

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(栄養素の特徴)

たんぱく質

たんぱく質は組織を構築し細胞膜をつくり、体の骨格、筋肉及び皮膚を構成している。すなわち、生命を維持するにあたり必要量を摂取しなければならない。

⇒ たんぱく質を多く含む食材をみる

食物繊維

良好な排便が期待できるとされ、体内に発がん物質が滞在する時間を短縮することで発がんを制御するとされています。

⇒ 食物繊維を多く含む食材を見る

ビタミンA

欠乏症として、夜盲症を発症する恐れがある。その他、皮膚の乾燥や粘膜上皮の乾燥などから感染症にかかりやすくなる。また、過剰摂取により、頭痛や吐き気、脱毛、筋肉痛、奇形児出産などの恐れがある。

⇒ ビタミンAを多く含む食材を見る

ビタミンB1

水溶性ビタミンの1つでチアミンとも呼ばれています。糖質の代謝にかかわる酵素の補酵素として働きます。欠乏症として、脚気、筋肉痛、肥満、慢性疲労など。

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ビタミンB12

コバルトを含む化合物であり、アデノシルコバラミン、メチルコバラミン、スルフィトコバラミン、ヒドロキソコバラミン、シアノコバラミンがある。水溶性で熱に強い性質をもっている。アミノ酸などの代謝の補酵素として働き、おもに動物性食品に含まれ葉酸とともに赤血球の生成に関与するほか、神経細胞内の拡散やたんぱく質を合成しています。欠乏症として、悪性貧血など。

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ビタミンB2

リボフラビンとも呼ばれ、水溶性ビタミンであるが溶けにくく熱に強い性質である。フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)、フラビンモノヌクレオチド(FMN)となって補酵素として働きます。欠乏症として、口内炎など。

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ビタミンB6

ビタミンB6は、ピリドキシン、ピリドキサール、ピリドキサミンの3つあります。アミノ酸代謝に関わる補酵素として働くため、たんぱく質摂取量が増加すると必要量が増大します。欠乏症として、アミノ酸代謝に異常をきたし皮膚病など。

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ビタミンC

アスコルビン酸とも呼ばれ抗酸化作用により活性酸素を消去する働きがある。また、コラーゲンの合成に関与し、さらに三価鉄を二価鉄に還元して鉄の吸収を促進する。欠乏症として、壊血病など。

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ビタミンD

たんぱく質の働きを介して、小腸や肝臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促す。欠乏すると、小腸や肝臓でのカルシウム吸収量が減少し、体内でのカルシウム利用能が低下し、小児ではくる病、成人では骨軟化症を発症する恐れがある。しかし、過剰摂取を続けると、高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化障害を起こす恐れがある。

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ビタミンE

脂肪に解ける脂溶性ビタミンで、脂質の酸化を抑え細胞が酸化されて傷害されるのを防ぐ抗酸化作用があり、高脂血症の改善や予防に効果があります。欠乏症として、むくみ、湿疹、貧血を起こす恐れがあります。

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ビタミンK

天然に存在するビタミンKは、緑葉野菜などに含まれるフェロキノン(ビタミンK1)と動物性食品、納豆などに含まれるナメキノン(ビタミンK2)がある。栄養上とくに重要なものは、動物性食品に含まれる(メナキノンー4)と納豆菌が産生する (メナキノンー7)である。 欠乏症として、血液凝固の遅延。

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マグネシウム

体内に約25g存在し骨の健康維持と酵素反応に寄与し、約50~60%は骨に存在します。血液中濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの働きにより骨から溶け出し濃度を一定に保ちます。このときカルシウムも骨から溶け出し骨量の減少につながります。欠乏症として、低カルシウム血症、筋肉の痙攣など。

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マンガン

アルギニン分解酵素、乳酸脱炭酸酵素、マンガンスーパーオキシドジスムターゼの構成成分であり、多くの酵素の反応に関わっています。通常の食生活では、欠乏することはない。

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リン

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など。

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亜鉛

アルカリフォスファターゼなどの多くの酵素の補助因子となり体内での酵素反応に関わっています。血糖降下作用のあるインスリンの合成に必要でありまた、味覚を保つ重要な働きもあります。欠乏症として、味覚異常、皮膚炎など。

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葉酸

ほうれん草など一般に緑葉野菜に含まれるのでこの名があり、細胞分裂が活発な粘膜の健康維持、貧血の予防などの働きがあり、また造血のビタミンとも呼ばれている。ビタミンB12とともに赤血球の生成に関与する。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ 葉酸を多く含む食材を見る

赤血球のヘモグロビンと結合して酸素を運搬します。鉄の吸収を促進するものとして、クエン酸は鉄を溶けやすく、ビタミンCは三価鉄を二価鉄に還元し吸収を高めます。欠乏症として、貧血、運動・認知機能等の低下など。

⇒ 鉄を多く含む食材を見る

銅依存性酵素の活性中心に結合して鉄の代謝、活性酵素の除去など基本的な機能に関わっています。欠乏症として、銅代謝異常を示すメンケス病など。過剰症として、ウイルソン病など。

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カリウム

体液の浸透圧を調節したり酸・塩基平衡を維持維持する作用がある。また神経や筋肉の興奮伝導にも関わっている。肝臓でナトリウムの再吸収を抑制する働きがあり血圧上昇を防ぎます。通常健康な人においては、下痢、多量の発汗、利尿剤の服用の場合以外は欠乏することはない。

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カルシウム

カルシウムは体重の1~2%を占め、その約99%は骨及び歯に存在します。残りの約1%は血液や組織液、細胞に含まれ血液の凝固作用、心筋の収縮作用などさまざまな機能を調節する働きをしています。血液中のカルシウム濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの分泌が増加し、主に骨からカルシウムが溶け出し濃度を一定に保ちます。欠乏症として、骨軟化症、骨粗鬆症など。

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ナイアシン

ナイアシン活性を有する主な化合物は、ニコチン酸、ニコチンアミド、トリプトファンであり脂質、糖質、たんぱく質の代謝に関わっています。通常の食生活では、ほぼ欠乏することはありません。

⇒ ナイアシンを多く含む食材を見る

ナトリウム

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など

食塩相当量(g)=ナトリウム(㎎)×2.54 ÷ 1000

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パントテン酸

食品全般にまんべんなく含まれており、糖質や脂肪酸の代謝に関わっています。通常の食生活では不足することはありません。

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栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

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調理による重量変化は計算に含まれていません


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ツナの食品成分表ヾ(^∇^)♪

ツナ



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ツナの食品成分表は

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今日はツナの食品成分表を紹介しますヾ(^∇^)

『特徴』

かつおとマグロのフレークです。魚介は良質たんぱく質やEPA,DHAなどの多価不飽和脂肪酸の供給源として必要な食材です。





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成分値「可食部100gあたり」
食 品 番 号 食 品 名
10096 そうだがつお/缶詰/味付けフレーク
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 141 ビタミンD / μg 9.0
たんぱく質 / g 18.4 ビタミンE / mg 1.0
脂質 / g 2.7 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 10.7 ビタミンB1 / mg 0.14
ナトリウム / mg 650 ビタミンB2 / mg 0.13
カリウム / mg 280 ナイアシン / mg 15.0
カルシウム / mg 29 ビタミンB6 / mg 0.29
マグネシウム / mg 30 ビタミンB12 / μg 8.3
リン / mg 190 葉酸 / μg 9
鉄 / mg 2.6 パントテン酸 / mg 0.37
亜鉛 / mg 0.7 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.15 コレステロール / mg 53
マンガン / mg 0.11 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 0 食塩相当量 / g 1.7

食 品 番 号 食 品 名
10097 そうだがつお/缶詰/油漬/フレーク
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 293 ビタミンD / μg 4.0
たんぱく質 / g 18.8 ビタミンE / mg 2.6
脂質 / g 24.2 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.12
ナトリウム / mg 350 ビタミンB2 / mg 0.11
カリウム / mg 230 ナイアシン / mg 15.0
カルシウム / mg 5 ビタミンB6 / mg 0.40
マグネシウム / mg 23 ビタミンB12 / μg 2.8
リン / mg 160 葉酸 / μg 7
鉄 / mg 0.9 パントテン酸 / mg 0.24
亜鉛 / mg 0.5 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.07 コレステロール / mg 41
マンガン / mg 0.02 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 0 食塩相当量 / g 0.9

食 品 番 号 食 品 名
10260 きはだ/缶詰/水煮/フレーク/ライト
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 71 ビタミンD / μg 3.0
たんぱく質 / g 16.0 ビタミンE / mg 0.4
脂質 / g 0.7 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.2 ビタミンB1 / mg 0.01
ナトリウム / mg 210 ビタミンB2 / mg 0.04
カリウム / mg 230 ナイアシン / mg 9.5
カルシウム / mg 5 ビタミンB6 / mg 0.26
マグネシウム / mg 26 ビタミンB12 / μg 1.1
リン / mg 160 葉酸 / μg 4
鉄 / mg 0.6 パントテン酸 / mg 0.13
亜鉛 / mg 0.7 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.05 コレステロール / mg 35
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 10 食塩相当量 / g 0.5

食 品 番 号 食 品 名
10261 びんなが/缶詰/水煮/フレーク/ホワイト
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 97 ビタミンD / μg 2.0
たんぱく質 / g 18.3 ビタミンE / mg 0.4
脂質 / g 2.5 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.4 ビタミンB1 / mg 0.07
ナトリウム / mg 260 ビタミンB2 / mg 0.03
カリウム / mg 280 ナイアシン / mg 11.0
カルシウム / mg 6 ビタミンB6 / mg 0.15
マグネシウム / mg 34 ビタミンB12 / μg 1.4
リン / mg 200 葉酸 / μg 7
鉄 / mg 1.0 パントテン酸 / mg 0.13
亜鉛 / mg 0.7 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.04 コレステロール / mg 34
マンガン / mg 0.02 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 0 食塩相当量 / g 0.7

食 品 番 号 食 品 名
10262 きはだ/缶詰/味付け/フレーク
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 136 ビタミンD / μg 5.0
たんぱく質 / g 19.0 ビタミンE / mg 0.7
脂質 / g 2.3 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 9.9 ビタミンB1 / mg 0.07
ナトリウム / mg 760 ビタミンB2 / mg 0.03
カリウム / mg 280 ナイアシン / mg 8.0
カルシウム / mg 24 ビタミンB6 / mg 0.16
マグネシウム / mg 31 ビタミンB12 / μg 3.7
リン / mg 350 葉酸 / μg 13
鉄 / mg 4.0 パントテン酸 / mg 0.23
亜鉛 / mg 1.0 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.12 コレステロール / mg 58
マンガン / mg 0.13 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 0 食塩相当量 / g 1.9

食 品 番 号 食 品 名
10263 きはだ/缶詰/水煮油漬/フレーク/ライト
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 267 ビタミンD / μg 2.0
たんぱく質 / g 17.7 ビタミンE / mg 2.8
脂質 / g 21.7 ビタミンK / μg 44
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.01
ナトリウム / mg 340 ビタミンB2 / mg 0.03
カリウム / mg 230 ナイアシン / mg 8.8
カルシウム / mg 4 ビタミンB6 / mg 0.26
マグネシウム / mg 25 ビタミンB12 / μg 1.1
リン / mg 160 葉酸 / μg 3
鉄 / mg 0.5 パントテン酸 / mg 0.09
亜鉛 / mg 0.3 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.04 コレステロール / mg 32
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 8 食塩相当量 / g 0.9

食 品 番 号 食 品 名
10264 びんなが/缶詰/油漬/フレーク/ホワイト
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 288 ビタミンD / μg 4.0
たんぱく質 / g 18.8 ビタミンE / mg 8.3
脂質 / g 23.6 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.1 ビタミンB1 / mg 0.05
ナトリウム / mg 370 ビタミンB2 / mg 0.13
カリウム / mg 190 ナイアシン / mg 12.0
カルシウム / mg 2 ビタミンB6 / mg 0.15
マグネシウム / mg 27 ビタミンB12 / μg 2.0
リン / mg 270 葉酸 / μg 2
鉄 / mg 1.8 パントテン酸 / mg 0.12
亜鉛 / mg 0.4 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.03 コレステロール / mg 38
マンガン / mg 0.02 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 0 食塩相当量 / g 0.9





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(栄養素の特徴)

たんぱく質

たんぱく質は組織を構築し細胞膜をつくり、体の骨格、筋肉及び皮膚を構成している。すなわち、生命を維持するにあたり必要量を摂取しなければならない。

⇒ たんぱく質を多く含む食材をみる

食物繊維

良好な排便が期待できるとされ、体内に発がん物質が滞在する時間を短縮することで発がんを制御するとされています。

⇒ 食物繊維を多く含む食材を見る

ビタミンA

欠乏症として、夜盲症を発症する恐れがある。その他、皮膚の乾燥や粘膜上皮の乾燥などから感染症にかかりやすくなる。また、過剰摂取により、頭痛や吐き気、脱毛、筋肉痛、奇形児出産などの恐れがある。

⇒ ビタミンAを多く含む食材を見る

ビタミンB1

水溶性ビタミンの1つでチアミンとも呼ばれています。糖質の代謝にかかわる酵素の補酵素として働きます。欠乏症として、脚気、筋肉痛、肥満、慢性疲労など。

⇒ ビタミンB1を多く含む食材を見る

ビタミンB12

コバルトを含む化合物であり、アデノシルコバラミン、メチルコバラミン、スルフィトコバラミン、ヒドロキソコバラミン、シアノコバラミンがある。水溶性で熱に強い性質をもっている。アミノ酸などの代謝の補酵素として働き、おもに動物性食品に含まれ葉酸とともに赤血球の生成に関与するほか、神経細胞内の拡散やたんぱく質を合成しています。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ ビタミンB12を多く含む食材を見る

ビタミンB2

リボフラビンとも呼ばれ、水溶性ビタミンであるが溶けにくく熱に強い性質である。フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)、フラビンモノヌクレオチド(FMN)となって補酵素として働きます。欠乏症として、口内炎など。

⇒ ビタミンB2を多く含む食材を見る

ビタミンB6

ビタミンB6は、ピリドキシン、ピリドキサール、ピリドキサミンの3つあります。アミノ酸代謝に関わる補酵素として働くため、たんぱく質摂取量が増加すると必要量が増大します。欠乏症として、アミノ酸代謝に異常をきたし皮膚病など。

⇒ ビタミンB6を多く含む食材を見る

ビタミンC

アスコルビン酸とも呼ばれ抗酸化作用により活性酸素を消去する働きがある。また、コラーゲンの合成に関与し、さらに三価鉄を二価鉄に還元して鉄の吸収を促進する。欠乏症として、壊血病など。

⇒ ビタミンCを多く含む食材を見る

ビタミンD

たんぱく質の働きを介して、小腸や肝臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促す。欠乏すると、小腸や肝臓でのカルシウム吸収量が減少し、体内でのカルシウム利用能が低下し、小児ではくる病、成人では骨軟化症を発症する恐れがある。しかし、過剰摂取を続けると、高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化障害を起こす恐れがある。

⇒ ビタミンDを多く含む食材を見る

ビタミンE

脂肪に解ける脂溶性ビタミンで、脂質の酸化を抑え細胞が酸化されて傷害されるのを防ぐ抗酸化作用があり、高脂血症の改善や予防に効果があります。欠乏症として、むくみ、湿疹、貧血を起こす恐れがあります。

⇒ ビタミンEを多く含む食材を見る

ビタミンK

天然に存在するビタミンKは、緑葉野菜などに含まれるフェロキノン(ビタミンK1)と動物性食品、納豆などに含まれるナメキノン(ビタミンK2)がある。栄養上とくに重要なものは、動物性食品に含まれる(メナキノンー4)と納豆菌が産生する (メナキノンー7)である。 欠乏症として、血液凝固の遅延。

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マグネシウム

体内に約25g存在し骨の健康維持と酵素反応に寄与し、約50~60%は骨に存在します。血液中濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの働きにより骨から溶け出し濃度を一定に保ちます。このときカルシウムも骨から溶け出し骨量の減少につながります。欠乏症として、低カルシウム血症、筋肉の痙攣など。

⇒ マグネシウムを多く含む食材を見る

マンガン

アルギニン分解酵素、乳酸脱炭酸酵素、マンガンスーパーオキシドジスムターゼの構成成分であり、多くの酵素の反応に関わっています。通常の食生活では、欠乏することはない。

⇒ マンガンを多く含む食材を見る

リン

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など。

⇒ リンを多く含む食材を見る

亜鉛

アルカリフォスファターゼなどの多くの酵素の補助因子となり体内での酵素反応に関わっています。血糖降下作用のあるインスリンの合成に必要でありまた、味覚を保つ重要な働きもあります。欠乏症として、味覚異常、皮膚炎など。

⇒ 亜鉛を多く含む食材を見る

葉酸

ほうれん草など一般に緑葉野菜に含まれるのでこの名があり、細胞分裂が活発な粘膜の健康維持、貧血の予防などの働きがあり、また造血のビタミンとも呼ばれている。ビタミンB12とともに赤血球の生成に関与する。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ 葉酸を多く含む食材を見る

赤血球のヘモグロビンと結合して酸素を運搬します。鉄の吸収を促進するものとして、クエン酸は鉄を溶けやすく、ビタミンCは三価鉄を二価鉄に還元し吸収を高めます。欠乏症として、貧血、運動・認知機能等の低下など。

⇒ 鉄を多く含む食材を見る

銅依存性酵素の活性中心に結合して鉄の代謝、活性酵素の除去など基本的な機能に関わっています。欠乏症として、銅代謝異常を示すメンケス病など。過剰症として、ウイルソン病など。

⇒ 銅を多く含む食材を見る

カリウム

体液の浸透圧を調節したり酸・塩基平衡を維持維持する作用がある。また神経や筋肉の興奮伝導にも関わっている。肝臓でナトリウムの再吸収を抑制する働きがあり血圧上昇を防ぎます。通常健康な人においては、下痢、多量の発汗、利尿剤の服用の場合以外は欠乏することはない。

⇒ カリウムを多く含む食材を見る

カルシウム

カルシウムは体重の1~2%を占め、その約99%は骨及び歯に存在します。残りの約1%は血液や組織液、細胞に含まれ血液の凝固作用、心筋の収縮作用などさまざまな機能を調節する働きをしています。血液中のカルシウム濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの分泌が増加し、主に骨からカルシウムが溶け出し濃度を一定に保ちます。欠乏症として、骨軟化症、骨粗鬆症など。

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ナイアシン

ナイアシン活性を有する主な化合物は、ニコチン酸、ニコチンアミド、トリプトファンであり脂質、糖質、たんぱく質の代謝に関わっています。通常の食生活では、ほぼ欠乏することはありません。

⇒ ナイアシンを多く含む食材を見る

ナトリウム

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など

食塩相当量(g)=ナトリウム(㎎)×2.54 ÷ 1000

⇒ ナトリウムを多く含む食材を見る

パントテン酸

食品全般にまんべんなく含まれており、糖質や脂肪酸の代謝に関わっています。通常の食生活では不足することはありません。

⇒ パントテン酸を多く含む食材を見る


栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません


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✨ かたくちいわしの食品成分表



Hello毎レピ『低カロリーレシピ』へ来て下さって(人”▽`)ありがとうございます☆

今日はカルシウムたっぷり!かたくちいわしの食品成分表を紹介しますヾ(^∇^)

『特徴』

カルシウムを豊富に含み、素干ししたものを砂糖と醤油で煮詰めたお正月のおせち料理の田作(ごまめ)や茹でて乾燥させた煮干しで出汁をとるのに利用されたりしている。


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成分値「可食部100gあたり」
食 品 番 号 食 品 名
10044 かたくちいわし/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 192 ビタミンD / μg 4.0
たんぱく質 / g 18.2 ビタミンE / mg 0.4
脂質 / g 12.1 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.3 ビタミンB1 / mg 0.03
ナトリウム / mg 85 ビタミンB2 / mg 0.15
カリウム / mg 300 ナイアシン / mg 9.7
カルシウム / mg 60 ビタミンB6 / mg 0.58
マグネシウム / mg 32 ビタミンB12 / μg 13.9
リン / mg 240 葉酸 / μg 19
鉄 / mg 0.9 パントテン酸 / mg 1.07
亜鉛 / mg 1.0 ビタミンC / mg 1
銅 / mg 0.17 コレステロール / mg 70
マンガン / mg 0.13 食物繊維水溶性 / g 0.0
レチノール当量 / μg 11 食物繊維不溶性 / g 0.0
βカロテン当量 / μg 0 食塩相当量 / g 0.2
 
食 品 番 号 食 品 名
10045 かたくちいわし/煮干し
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 332 ビタミンD / μg 18.0
たんぱく質 / g 54.5 ビタミンE / mg 0.9
脂質 / g 6.2 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.3 ビタミンB1 / mg 0.10
ナトリウム / mg 1700 ビタミンB2 / mg 0.10
カリウム / mg 1200 ナイアシン / mg 15.5
カルシウム / mg 2200 ビタミンB6 / mg 0.28
マグネシウム / mg 230 ビタミンB12 / μg 41.3
リン / mg 1500 葉酸 / μg 74
鉄 / mg 18.0 パントテン酸 / mg 1.81
亜鉛 / mg 7.2 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.39 コレステロール / mg 550
マンガン / mg 0.00 食物繊維水溶性 / g 0.0
レチノール当量 / μg 0 食物繊維不溶性 / g 0.0
βカロテン当量 / μg 0 食塩相当量 / g 4.3
 
食 品 番 号 食 品 名
10046 かたくちいわし/田作り
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 336 ビタミンD / μg 30.0
たんぱく質 / g 66.6 ビタミンE / mg 0.8
脂質 / g 5.7 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.3 ビタミンB1 / mg 0.10
ナトリウム / mg 710 ビタミンB2 / mg 0.11
カリウム / mg 1600 ナイアシン / mg 17.0
カルシウム / mg 2500 ビタミンB6 / mg 0.37
マグネシウム / mg 190 ビタミンB12 / μg 64.5
リン / mg 2300 葉酸 / μg 230
鉄 / mg 3.0 パントテン酸 / mg 3.74
亜鉛 / mg 7.9 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.39 コレステロール / mg 720
マンガン / mg 0.79 食物繊維水溶性 / g 0.0
レチノール当量 / μg 0 食物繊維不溶性 / g 0.0
βカロテン当量 / μg 0 食塩相当量 / g 1.8
 
食 品 番 号 食 品 名
10058 みりん干し/かたくちいわし
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 340 ビタミンD / μg 25.0
たんぱく質 / g 44.3 ビタミンE / mg 1.1
脂質 / g 7.0 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 25.0 ビタミンB1 / mg 0.02
ナトリウム / mg 1100 ビタミンB2 / mg 0.24
カリウム / mg 420 ナイアシン / mg 8.2
カルシウム / mg 800 ビタミンB6 / mg 0.38
マグネシウム / mg 73 ビタミンB12 / μg 15.3
リン / mg 660 葉酸 / μg 23
鉄 / mg 3.7 パントテン酸 / mg 1.77
亜鉛 / mg 3.5 ビタミンC / mg 0
銅 / mg 0.32 コレステロール / mg 110
マンガン / mg 0.36 食物繊維水溶性 / g 0.0
レチノール当量 / μg 013 食物繊維不溶性 / g 0.0
βカロテン当量 / μg 0 食塩相当量 / g 2.8

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(栄養素の特徴)

 

たんぱく質

たんぱく質は組織を構築し細胞膜をつくり、体の骨格、筋肉及び皮膚を構成している。すなわち、生命を維持するにあたり必要量を摂取しなければならない。

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食物繊維

良好な排便が期待できるとされ、体内に発がん物質が滞在する時間を短縮することで発がんを制御するとされています。

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ビタミンA

欠乏症として、夜盲症を発症する恐れがある。その他、皮膚の乾燥や粘膜上皮の乾燥などから感染症にかかりやすくなる。また、過剰摂取により、頭痛や吐き気、脱毛、筋肉痛、奇形児出産などの恐れがある。

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ビタミンB1

水溶性ビタミンの1つでチアミンとも呼ばれています。糖質の代謝にかかわる酵素の補酵素として働きます。欠乏症として、脚気、筋肉痛、肥満、慢性疲労など。

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ビタミンB12

コバルトを含む化合物であり、アデノシルコバラミン、メチルコバラミン、スルフィトコバラミン、ヒドロキソコバラミン、シアノコバラミンがある。水溶性で熱に強い性質をもっている。アミノ酸などの代謝の補酵素として働き、おもに動物性食品に含まれ葉酸とともに赤血球の生成に関与するほか、神経細胞内の拡散やたんぱく質を合成しています。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ ビタミンB12を多く含む食材を見る

ビタミンB2

リボフラビンとも呼ばれ、水溶性ビタミンであるが溶けにくく熱に強い性質である。フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)、フラビンモノヌクレオチド(FMN)となって補酵素として働きます。欠乏症として、口内炎など。

⇒ ビタミンB2を多く含む食材を見る

ビタミンB6

ビタミンB6は、ピリドキシン、ピリドキサール、ピリドキサミンの3つあります。アミノ酸代謝に関わる補酵素として働くため、たんぱく質摂取量が増加すると必要量が増大します。欠乏症として、アミノ酸代謝に異常をきたし皮膚病など。

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ビタミンC

アスコルビン酸とも呼ばれ抗酸化作用により活性酸素を消去する働きがある。また、コラーゲンの合成に関与し、さらに三価鉄を二価鉄に還元して鉄の吸収を促進する。欠乏症として、壊血病など。

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ビタミンD

たんぱく質の働きを介して、小腸や肝臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促す。欠乏すると、小腸や肝臓でのカルシウム吸収量が減少し、体内でのカルシウム利用能が低下し、小児ではくる病、成人では骨軟化症を発症する恐れがある。しかし、過剰摂取を続けると、高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化障害を起こす恐れがある。

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ビタミンE

脂肪に解ける脂溶性ビタミンで、脂質の酸化を抑え細胞が酸化されて傷害されるのを防ぐ抗酸化作用があり、高脂血症の改善や予防に効果があります。欠乏症として、むくみ、湿疹、貧血を起こす恐れがあります。

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ビタミンK

天然に存在するビタミンKは、緑葉野菜などに含まれるフェロキノン(ビタミンK1)と動物性食品、納豆などに含まれるナメキノン(ビタミンK2)がある。栄養上とくに重要なものは、動物性食品に含まれる(メナキノンー4)と納豆菌が産生する (メナキノンー7)である。 欠乏症として、血液凝固の遅延。

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マグネシウム

体内に約25g存在し骨の健康維持と酵素反応に寄与し、約50~60%は骨に存在します。血液中濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの働きにより骨から溶け出し濃度を一定に保ちます。このときカルシウムも骨から溶け出し骨量の減少につながります。欠乏症として、低カルシウム血症、筋肉の痙攣など。

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マンガン

アルギニン分解酵素、乳酸脱炭酸酵素、マンガンスーパーオキシドジスムターゼの構成成分であり、多くの酵素の反応に関わっています。通常の食生活では、欠乏することはない。

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リン

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など。

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亜鉛

アルカリフォスファターゼなどの多くの酵素の補助因子となり体内での酵素反応に関わっています。血糖降下作用のあるインスリンの合成に必要でありまた、味覚を保つ重要な働きもあります。欠乏症として、味覚異常、皮膚炎など。

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葉酸

ほうれん草など一般に緑葉野菜に含まれるのでこの名があり、細胞分裂が活発な粘膜の健康維持、貧血の予防などの働きがあり、また造血のビタミンとも呼ばれている。ビタミンB12とともに赤血球の生成に関与する。欠乏症として、悪性貧血など。

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赤血球のヘモグロビンと結合して酸素を運搬します。鉄の吸収を促進するものとして、クエン酸は鉄を溶けやすく、ビタミンCは三価鉄を二価鉄に還元し吸収を高めます。欠乏症として、貧血、運動・認知機能等の低下など。

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銅依存性酵素の活性中心に結合して鉄の代謝、活性酵素の除去など基本的な機能に関わっています。欠乏症として、銅代謝異常を示すメンケス病など。過剰症として、ウイルソン病など。

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カリウム

体液の浸透圧を調節したり酸・塩基平衡を維持維持する作用がある。また神経や筋肉の興奮伝導にも関わっている。肝臓でナトリウムの再吸収を抑制する働きがあり血圧上昇を防ぎます。通常健康な人においては、下痢、多量の発汗、利尿剤の服用の場合以外は欠乏することはない。

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カルシウム

カルシウムは体重の1~2%を占め、その約99%は骨及び歯に存在します。残りの約1%は血液や組織液、細胞に含まれ血液の凝固作用、心筋の収縮作用などさまざまな機能を調節する働きをしています。血液中のカルシウム濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの分泌が増加し、主に骨からカルシウムが溶け出し濃度を一定に保ちます。欠乏症として、骨軟化症、骨粗鬆症など。

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ナイアシン

ナイアシン活性を有する主な化合物は、ニコチン酸、ニコチンアミド、トリプトファンであり脂質、糖質、たんぱく質の代謝に関わっています。通常の食生活では、ほぼ欠乏することはありません。

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ナトリウム

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など

食塩相当量(g)=ナトリウム(㎎)×2.54 ÷ 1000

⇒ ナトリウムを多く含む食材を見る

パントテン酸

食品全般にまんべんなく含まれており、糖質や脂肪酸の代謝に関わっています。通常の食生活では不足することはありません。

⇒ パントテン酸を多く含む食材を見る


栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません


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✨ はまち / ぶりの食品成分表????



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成分値「可食部100gあたり」

食 品 番 号 食 品 名
10243 はまち/養殖/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 256 ビタミンD / μg 4.0
たんぱく質 / g 19.7 ビタミンE / mg 4.1
脂質 / g 18.2 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.3 ビタミンB1 / mg 0.16
ナトリウム / mg 37 ビタミンB2 / mg 0.19
カリウム / mg 310 ナイアシン / mg 9.1
カルシウム / mg 12 ビタミンB6 / mg 0.42
マグネシウム / mg 28 ビタミンB12 / μg 3.4
リン / mg 200 葉酸 / μg 8
鉄 / mg 0.9 パントテン酸 / mg 0.97
亜鉛 / mg 0.7 ビタミンC / mg 2
銅 / mg 0.09 コレステロール / mg 72
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 28 食塩相当量 / g 0.1
 
食 品 番 号 食 品 名
10241 ぶり/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 257 ビタミンD / μg 8.0
たんぱく質 / g 21.4 ビタミンE / mg 2.0
脂質 / g 17.6 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.3 ビタミンB1 / mg 0.23
ナトリウム / mg 32 ビタミンB2 / mg 0.36
カリウム / mg 380 ナイアシン / mg 9.5
カルシウム / mg 5 ビタミンB6 / mg 0.42
マグネシウム / mg 26 ビタミンB12 / μg 3.8
リン / mg 130 葉酸 / μg 7
鉄 / mg 1.3 パントテン酸 / mg 1.01
亜鉛 / mg 0.7 ビタミンC / mg 2
銅 / mg 0.08 コレステロール / mg 72
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 50 食塩相当量 / g 0.1
 
食 品 番 号 食 品 名
10242 ぶり/焼き
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 304 ビタミンD / μg 5.4
たんぱく質 / g 26.2 ビタミンE / mg 2.1
脂質 / g 20.4 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.3 ビタミンB1 / mg 0.24
ナトリウム / mg 40 ビタミンB2 / mg 0.39
カリウム / mg 440 ナイアシン / mg 10.1
カルシウム / mg 6 ビタミンB6 / mg 0.38
マグネシウム / mg 28 ビタミンB12 / μg 3.8
リン / mg 170 葉酸 / μg 6
鉄 / mg 2.3 パントテン酸 / mg 1.38
亜鉛 / mg 0.9 ビタミンC / mg 2
銅 / mg 0.10 コレステロール / mg 89
マンガン / mg 0.01 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 42 食塩相当量 / g 0.1

(栄養素の特徴)

 

たんぱく質

たんぱく質は組織を構築し細胞膜をつくり、体の骨格、筋肉及び皮膚を構成している。すなわち、生命を維持するにあたり必要量を摂取しなければならない。

⇒ たんぱく質を多く含む食材をみる

食物繊維

良好な排便が期待できるとされ、体内に発がん物質が滞在する時間を短縮することで発がんを制御するとされています。

⇒ 食物繊維を多く含む食材を見る

ビタミンA

欠乏症として、夜盲症を発症する恐れがある。その他、皮膚の乾燥や粘膜上皮の乾燥などから感染症にかかりやすくなる。また、過剰摂取により、頭痛や吐き気、脱毛、筋肉痛、奇形児出産などの恐れがある。

⇒ ビタミンAを多く含む食材を見る

ビタミンB1

水溶性ビタミンの1つでチアミンとも呼ばれています。糖質の代謝にかかわる酵素の補酵素として働きます。欠乏症として、脚気、筋肉痛、肥満、慢性疲労など。

⇒ ビタミンB1を多く含む食材を見る

ビタミンB12

コバルトを含む化合物であり、アデノシルコバラミン、メチルコバラミン、スルフィトコバラミン、ヒドロキソコバラミン、シアノコバラミンがある。水溶性で熱に強い性質をもっている。アミノ酸などの代謝の補酵素として働き、おもに動物性食品に含まれ葉酸とともに赤血球の生成に関与するほか、神経細胞内の拡散やたんぱく質を合成しています。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ ビタミンB12を多く含む食材を見る

ビタミンB2

リボフラビンとも呼ばれ、水溶性ビタミンであるが溶けにくく熱に強い性質である。フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)、フラビンモノヌクレオチド(FMN)となって補酵素として働きます。欠乏症として、口内炎など。

⇒ ビタミンB2を多く含む食材を見る

ビタミンB6

ビタミンB6は、ピリドキシン、ピリドキサール、ピリドキサミンの3つあります。アミノ酸代謝に関わる補酵素として働くため、たんぱく質摂取量が増加すると必要量が増大します。欠乏症として、アミノ酸代謝に異常をきたし皮膚病など。

⇒ ビタミンB6を多く含む食材を見る

ビタミンC

アスコルビン酸とも呼ばれ抗酸化作用により活性酸素を消去する働きがある。また、コラーゲンの合成に関与し、さらに三価鉄を二価鉄に還元して鉄の吸収を促進する。欠乏症として、壊血病など。

⇒ ビタミンCを多く含む食材を見る

ビタミンD

たんぱく質の働きを介して、小腸や肝臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促す。欠乏すると、小腸や肝臓でのカルシウム吸収量が減少し、体内でのカルシウム利用能が低下し、小児ではくる病、成人では骨軟化症を発症する恐れがある。しかし、過剰摂取を続けると、高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化障害を起こす恐れがある。

⇒ ビタミンDを多く含む食材を見る

ビタミンE

脂肪に解ける脂溶性ビタミンで、脂質の酸化を抑え細胞が酸化されて傷害されるのを防ぐ抗酸化作用があり、高脂血症の改善や予防に効果があります。欠乏症として、むくみ、湿疹、貧血を起こす恐れがあります。

⇒ ビタミンEを多く含む食材を見る

ビタミンK

天然に存在するビタミンKは、緑葉野菜などに含まれるフェロキノン(ビタミンK1)と動物性食品、納豆などに含まれるナメキノン(ビタミンK2)がある。栄養上とくに重要なものは、動物性食品に含まれる(メナキノンー4)と納豆菌が産生する (メナキノンー7)である。 欠乏症として、血液凝固の遅延。

⇒ ビタミンKを多く含む食材を見る

マグネシウム

体内に約25g存在し骨の健康維持と酵素反応に寄与し、約50~60%は骨に存在します。血液中濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの働きにより骨から溶け出し濃度を一定に保ちます。このときカルシウムも骨から溶け出し骨量の減少につながります。欠乏症として、低カルシウム血症、筋肉の痙攣など。

⇒ マグネシウムを多く含む食材を見る

マンガン

アルギニン分解酵素、乳酸脱炭酸酵素、マンガンスーパーオキシドジスムターゼの構成成分であり、多くの酵素の反応に関わっています。通常の食生活では、欠乏することはない。

⇒ マンガンを多く含む食材を見る

リン

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など。

⇒ リンを多く含む食材を見る

亜鉛

アルカリフォスファターゼなどの多くの酵素の補助因子となり体内での酵素反応に関わっています。血糖降下作用のあるインスリンの合成に必要でありまた、味覚を保つ重要な働きもあります。欠乏症として、味覚異常、皮膚炎など。

⇒ 亜鉛を多く含む食材を見る

葉酸

ほうれん草など一般に緑葉野菜に含まれるのでこの名があり、細胞分裂が活発な粘膜の健康維持、貧血の予防などの働きがあり、また造血のビタミンとも呼ばれている。ビタミンB12とともに赤血球の生成に関与する。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ 葉酸を多く含む食材を見る

赤血球のヘモグロビンと結合して酸素を運搬します。鉄の吸収を促進するものとして、クエン酸は鉄を溶けやすく、ビタミンCは三価鉄を二価鉄に還元し吸収を高めます。欠乏症として、貧血、運動・認知機能等の低下など。

⇒ 鉄を多く含む食材を見る

銅依存性酵素の活性中心に結合して鉄の代謝、活性酵素の除去など基本的な機能に関わっています。欠乏症として、銅代謝異常を示すメンケス病など。過剰症として、ウイルソン病など。

⇒ 銅を多く含む食材を見る

カリウム

体液の浸透圧を調節したり酸・塩基平衡を維持維持する作用がある。また神経や筋肉の興奮伝導にも関わっている。肝臓でナトリウムの再吸収を抑制する働きがあり血圧上昇を防ぎます。通常健康な人においては、下痢、多量の発汗、利尿剤の服用の場合以外は欠乏することはない。

⇒ カリウムを多く含む食材を見る

カルシウム

カルシウムは体重の1~2%を占め、その約99%は骨及び歯に存在します。残りの約1%は血液や組織液、細胞に含まれ血液の凝固作用、心筋の収縮作用などさまざまな機能を調節する働きをしています。血液中のカルシウム濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの分泌が増加し、主に骨からカルシウムが溶け出し濃度を一定に保ちます。欠乏症として、骨軟化症、骨粗鬆症など。

⇒ カルシウムを多く含む食材を見る

ナイアシン

ナイアシン活性を有する主な化合物は、ニコチン酸、ニコチンアミド、トリプトファンであり脂質、糖質、たんぱく質の代謝に関わっています。通常の食生活では、ほぼ欠乏することはありません。

⇒ ナイアシンを多く含む食材を見る

ナトリウム

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など

食塩相当量(g)=ナトリウム(㎎)×2.54 ÷ 1000

⇒ ナトリウムを多く含む食材を見る

パントテン酸

食品全般にまんべんなく含まれており、糖質や脂肪酸の代謝に関わっています。通常の食生活では不足することはありません。

⇒ パントテン酸を多く含む食材を見る


栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません

✨ たらこの食品成分表????



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成分値「可食部100gあたり」

食 品 番 号 食 品 名
10202 たらこ/生
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 140 ビタミンD / μg 4.0
たんぱく質 / g 24.0 ビタミンE / mg 7.1
脂質 / g 4.7 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.4 ビタミンB1 / mg 0.71
ナトリウム / mg 1,800 ビタミンB2 / mg 0.43
カリウム / mg 300 ナイアシン / mg 49.5
カルシウム / mg 24 ビタミンB6 / mg 0.25
マグネシウム / mg 13 ビタミンB12 / μg 18.1
リン / mg 390 葉酸 / μg 52
鉄 / mg 0.6 パントテン酸 / mg 3.68
亜鉛 / mg 3.1 ビタミンC / mg 33
銅 / mg 0.08 コレステロール / mg 350
マンガン / mg 0.04 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 24 食塩相当量 / g 4.6
 
食 品 番 号 食 品 名
10203 たらこ/焼き
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 170 ビタミンD / μg 10.1
たんぱく質 / g 28.3 ビタミンE / mg 8.1
脂質 / g 6.1 ビタミンK / μg 0
炭水化物 / g 0.5 ビタミンB1 / mg 0.77
ナトリウム / mg 2,100 ビタミンB2 / mg 0.53
カリウム / mg 340 ナイアシン / mg 56.9
カルシウム / mg 27 ビタミンB6 / mg 0.27
マグネシウム / mg 15 ビタミンB12 / μg 23.3
リン / mg 470 葉酸 / μg 50
鉄 / mg 0.7 パントテン酸 / mg 3.68
亜鉛 / mg 3.8 ビタミンC / mg 21
銅 / mg 0.10 コレステロール / mg 410
マンガン / mg 0.05 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 34 食塩相当量 / g 5.3
 
食 品 番 号 食 品 名
10204 たらこ/からしめんたいこ
栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 126 ビタミンD / μg 1.0
たんぱく質 / g 21.0 ビタミンE / mg 6.5
脂質 / g 3.3 ビタミンK / μg 1
炭水化物 / g 3.0 ビタミンB1 / mg 0.34
ナトリウム / mg 2,200 ビタミンB2 / mg 0.33
カリウム / mg 180 ナイアシン / mg 19.9
カルシウム / mg 23 ビタミンB6 / mg 0.17
マグネシウム / mg 11 ビタミンB12 / μg 11.3
リン / mg 290 葉酸 / μg 43
鉄 / mg 0.7 パントテン酸 / mg 2.16
亜鉛 / mg 2.7 ビタミンC / mg 76
銅 / mg 0.08 コレステロール / mg 280
マンガン / mg 0.04 食物繊維総量 / g 0.0
ビタミンA / μg 41 食塩相当量 / g 5.6





(栄養素の特徴)

 

たんぱく質

たんぱく質は組織を構築し細胞膜をつくり、体の骨格、筋肉及び皮膚を構成している。すなわち、生命を維持するにあたり必要量を摂取しなければならない。

⇒ たんぱく質を多く含む食材をみる

食物繊維

良好な排便が期待できるとされ、体内に発がん物質が滞在する時間を短縮することで発がんを制御するとされています。

⇒ 食物繊維を多く含む食材を見る

ビタミンA

欠乏症として、夜盲症を発症する恐れがある。その他、皮膚の乾燥や粘膜上皮の乾燥などから感染症にかかりやすくなる。また、過剰摂取により、頭痛や吐き気、脱毛、筋肉痛、奇形児出産などの恐れがある。

⇒ ビタミンAを多く含む食材を見る

ビタミンB1

水溶性ビタミンの1つでチアミンとも呼ばれています。糖質の代謝にかかわる酵素の補酵素として働きます。欠乏症として、脚気、筋肉痛、肥満、慢性疲労など。

⇒ ビタミンB1を多く含む食材を見る

ビタミンB12

コバルトを含む化合物であり、アデノシルコバラミン、メチルコバラミン、スルフィトコバラミン、ヒドロキソコバラミン、シアノコバラミンがある。水溶性で熱に強い性質をもっている。アミノ酸などの代謝の補酵素として働き、おもに動物性食品に含まれ葉酸とともに赤血球の生成に関与するほか、神経細胞内の拡散やたんぱく質を合成しています。欠乏症として、悪性貧血など。

⇒ ビタミンB12を多く含む食材を見る

ビタミンB2

リボフラビンとも呼ばれ、水溶性ビタミンであるが溶けにくく熱に強い性質である。フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)、フラビンモノヌクレオチド(FMN)となって補酵素として働きます。欠乏症として、口内炎など。

⇒ ビタミンB2を多く含む食材を見る

ビタミンB6

ビタミンB6は、ピリドキシン、ピリドキサール、ピリドキサミンの3つあります。アミノ酸代謝に関わる補酵素として働くため、たんぱく質摂取量が増加すると必要量が増大します。欠乏症として、アミノ酸代謝に異常をきたし皮膚病など。

⇒ ビタミンB6を多く含む食材を見る

ビタミンC

アスコルビン酸とも呼ばれ抗酸化作用により活性酸素を消去する働きがある。また、コラーゲンの合成に関与し、さらに三価鉄を二価鉄に還元して鉄の吸収を促進する。欠乏症として、壊血病など。

⇒ ビタミンCを多く含む食材を見る

ビタミンD

たんぱく質の働きを介して、小腸や肝臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促す。欠乏すると、小腸や肝臓でのカルシウム吸収量が減少し、体内でのカルシウム利用能が低下し、小児ではくる病、成人では骨軟化症を発症する恐れがある。しかし、過剰摂取を続けると、高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化障害を起こす恐れがある。

⇒ ビタミンDを多く含む食材を見る

ビタミンE

脂肪に解ける脂溶性ビタミンで、脂質の酸化を抑え細胞が酸化されて傷害されるのを防ぐ抗酸化作用があり、高脂血症の改善や予防に効果があります。欠乏症として、むくみ、湿疹、貧血を起こす恐れがあります。

⇒ ビタミンEを多く含む食材を見る

ビタミンK

天然に存在するビタミンKは、緑葉野菜などに含まれるフェロキノン(ビタミンK1)と動物性食品、納豆などに含まれるナメキノン(ビタミンK2)がある。栄養上とくに重要なものは、動物性食品に含まれる(メナキノンー4)と納豆菌が産生する (メナキノンー7)である。 欠乏症として、血液凝固の遅延。

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マグネシウム

体内に約25g存在し骨の健康維持と酵素反応に寄与し、約50~60%は骨に存在します。血液中濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの働きにより骨から溶け出し濃度を一定に保ちます。このときカルシウムも骨から溶け出し骨量の減少につながります。欠乏症として、低カルシウム血症、筋肉の痙攣など。

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マンガン

アルギニン分解酵素、乳酸脱炭酸酵素、マンガンスーパーオキシドジスムターゼの構成成分であり、多くの酵素の反応に関わっています。通常の食生活では、欠乏することはない。

⇒ マンガンを多く含む食材を見る

リン

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など。

⇒ リンを多く含む食材を見る

亜鉛

アルカリフォスファターゼなどの多くの酵素の補助因子となり体内での酵素反応に関わっています。血糖降下作用のあるインスリンの合成に必要でありまた、味覚を保つ重要な働きもあります。欠乏症として、味覚異常、皮膚炎など。

⇒ 亜鉛を多く含む食材を見る

葉酸

ほうれん草など一般に緑葉野菜に含まれるのでこの名があり、細胞分裂が活発な粘膜の健康維持、貧血の予防などの働きがあり、また造血のビタミンとも呼ばれている。ビタミンB12とともに赤血球の生成に関与する。欠乏症として、悪性貧血など。

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赤血球のヘモグロビンと結合して酸素を運搬します。鉄の吸収を促進するものとして、クエン酸は鉄を溶けやすく、ビタミンCは三価鉄を二価鉄に還元し吸収を高めます。欠乏症として、貧血、運動・認知機能等の低下など。

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銅依存性酵素の活性中心に結合して鉄の代謝、活性酵素の除去など基本的な機能に関わっています。欠乏症として、銅代謝異常を示すメンケス病など。過剰症として、ウイルソン病など。

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カリウム

体液の浸透圧を調節したり酸・塩基平衡を維持維持する作用がある。また神経や筋肉の興奮伝導にも関わっている。肝臓でナトリウムの再吸収を抑制する働きがあり血圧上昇を防ぎます。通常健康な人においては、下痢、多量の発汗、利尿剤の服用の場合以外は欠乏することはない。

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カルシウム

カルシウムは体重の1~2%を占め、その約99%は骨及び歯に存在します。残りの約1%は血液や組織液、細胞に含まれ血液の凝固作用、心筋の収縮作用などさまざまな機能を調節する働きをしています。血液中のカルシウム濃度は一定に保たれており、濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの分泌が増加し、主に骨からカルシウムが溶け出し濃度を一定に保ちます。欠乏症として、骨軟化症、骨粗鬆症など。

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ナイアシン

ナイアシン活性を有する主な化合物は、ニコチン酸、ニコチンアミド、トリプトファンであり脂質、糖質、たんぱく質の代謝に関わっています。通常の食生活では、ほぼ欠乏することはありません。

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ナトリウム

おもな働きは、浸透圧の維持、神経細胞や心筋細胞などを興奮させる働き、栄養成分を効率よく細胞内へ吸収する、体液のPH調製に関わっている。欠乏症として、血圧低下、脱水症、低ナトリウム血症など

食塩相当量(g)=ナトリウム(㎎)×2.54 ÷ 1000

⇒ ナトリウムを多く含む食材を見る

パントテン酸

食品全般にまんべんなく含まれており、糖質や脂肪酸の代謝に関わっています。通常の食生活では不足することはありません。

⇒ パントテン酸を多く含む食材を見る


栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません