チキンのしょうが焼きヾ(^∇^)♪

チキンのしょうが焼き



出来上がり数:6人分
全調理時間:25分 実調理時間:20分 準備:5分 
カロリー:354Kcal/1人分

簡単! 『鶏肉は高たんぱく低脂肪食材です』


hello毎レピ『低カロリーレシピ』へ来て下さって(人”▽`)ありがとうございます☆

今日は簡単! 野菜たっぷりチキンのしょうが焼きを作ってみました~ヾ(^∇^)


(材料6人分)

鶏もも肉 3枚
キャベツ 1/2個
ピーマン 2個
にんじん 1/2本
もやし 1袋
しめじ 1パック
醤油 大さじ4
しょうが(チューブタイプ) 5cmくらい
砂糖 大さじ3
塩、こしょう 少々

(材料の特徴)

鶏肉

食肉は良質たんぱく質源であり、鶏肉(脂質は100g中/ささみ0.8g、胸肉1.5g、もも肉3.9g)は高たんぱく低脂肪食材です。また、骨や皮ごと調理すればコラーゲンも摂取できます。
⇒ 鶏肉の食品成分表をみる

キャベツ

胃の粘膜の修復を助けると言われているビタミンUを豊富に含んでいます。また、葉の部分にはカロテン、アミノ酸、カルシウム芯の部分にはビタミンCを豊富に含んでいます。ビタミンC、Uは水溶性で熱に弱い性質です。

食べ頃

冬キャベツ 1月~3月頃

春キャベツ 3月~5月頃

夏キャベツ 7月~8月頃

⇒ キャベツの食品成分表をみる

ピーマン

血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防止する効果が期待できる成分を含み、カロテン、ビタミン類も豊富です。(食べ頃:6月~9月頃)

『パプリカ』赤、黄、などの大型で肉厚のピーマンです。抗酸化作用が高いビタミンC及び、がん予防が期待できるカロテンを豊富に含みます。

⇒ ピーマンの食品成分表をみる

にんじん

免疫力を高め皮膚や粘液を強くするカロテンを豊富に含み動脈硬化、心臓病などを予防する効果が期待できる。ビタミンCを破壊する酵素を含んでいるため、ビタミンCを含む野菜と一緒に調理する場合50℃以上で熱を加えると良い。(食べ頃:4月~7月頃)
⇒ にんじんの食品成分表をみる

もやし

低カロリーで血圧を下げる働きのあるカリウムの他にビタミンCB1B2、など栄養豊富なヘルシーフードです。
⇒ もやしの食品成分表をみる

ぶなしめじ

カルシウム吸収を助けるビタミンDを豊富に含み、不足しがちな必須アミノ酸のリジンも含みます。

⇒ しめじの食品成分表をみる

しょうが

血行を良くし体を温める働きのあるジンゲロールを含みます。冷え性や生理痛など効果が期待できます。また、消臭作用や抗菌作用もあります。

⇒ しょうがの食品成分表をみる


計量カップ、スプーンによるグラム換算表 / 下ごしらえ・・・など料理の基本を紹介しています。

⇒ 料理の基本をみる


(作り方)

 フライパンに少しおおいめの油を敷き皮の面を焦げ目がつくまで焼く。ひっくり返して蓋をして弱火で10分くらい火がとおるまで蒸し焼きにする。

作り方1


 キャベツはざく切り、ピーマンはへたと種を取り細切り、にんじんは皮の下にカロテンが豊富に含まれているので、なるべく皮付きのまま縦に半分に切って斜め切り、しめじは石づきを切り落とす。

作り方2


 フライパンに油を敷き②に塩、こしょうをふり野菜がしんなりするまで炒める。

作り方3


 ③に①の鶏肉、醤油、しょうが、砂糖を加えひと煮たちさせる。

作り方4


(料理に含まれる成分1人分)

栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 354 ビタミンD / μg 0.9
たんぱく質 / g 35.4 ビタミンE / mg 1.0
脂質 / g 17.4 ビタミンK / μg 126
炭水化物 / g 12.7 ビタミンB1 / mg 0.24
ナトリウム / mg 875 ビタミンB2 / mg 0.47
カリウム / mg 777 ナイアシン / mg 9.9
カルシウム / mg 49 ビタミンB6 / mg 0.48
マグネシウム / mg 62 ビタミンB12 / μg 0.5
リン / mg 361 葉酸 / μg 93
鉄 / mg 2.1 パントテン酸 / mg 2.94
亜鉛 / mg 3.5 ビタミンC / mg 39
銅 / mg 0.17 コレステロール / mg 182
マンガン / mg 0.24 食物繊維水溶性 / g 0.5
レチノール当量 / μg 167 食物繊維不溶性 / g 2.6
βカロテン当量 / μg 1,318 食塩相当量 / g 2.2

栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません


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