だいこんの甘酢和え
調理時間15分 183Kcal(1人分)

消化酵素やビタミンCが豊富で胃腸の働きを調える効果があるだいこんの甘酢和えです。


(材料2人分)

だいこん 1/3本
たまねぎ 1個
ピーマン 2個
にんじん 1/2本
鶏がらスープ 2カップ
醤油 大さじ2
大さじ2
さとう 大さじ2
オイスターソース 小さじ1
少々
ごま油 少々
片栗粉 大さじ1

(材料の特徴)

だいこん

胃腸の働きを整える酵素およびビタミンCカルシウムマグネシウムを豊富に含んでいます。消化酵素は熱に弱く生で食べるのがおすすめです。焼き魚などの焦げに含まれる発がん物質を解読する働きがあります。緑黄色野菜である葉の部分にはビタミンCが豊富です。

食べ頃

夏だいこん 7~8月頃

冬だいこん 11~3月頃

⇒ だいこんの食品成分表をみる

たまねぎ

疲労回復に必要なビタミンB1の吸収の働きを助ける硫化アリルを含みストレス解消にも効果がある。水にさらしすぎると成分を損なうので注意しましょう。(食べ頃:4月~5月頃)

⇒ たまねぎの食品成分表をみる

ピーマン

血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防止する効果が期待できる成分を含み、カロテン、ビタミン類も豊富です。(食べ頃:6月~9月頃)

『パプリカ』赤、黄、などの大型で肉厚のピーマンです。抗酸化作用が高いビタミンC及び、がん予防が期待できるカロテンを豊富に含みます。

⇒ ピーマンの食品成分表をみる

にんじん

免疫力を高め皮膚や粘液を強くするカロテンを豊富に含み動脈硬化、心臓病などを予防する効果が期待できる。ビタミンCを破壊する酵素を含んでいるため、ビタミンCを含む野菜と一緒に調理する場合50℃以上で熱を加えると良い。(食べ頃:4月~7月頃)

⇒ にんじんの食品成分表をみる


計量カップ、スプーンによるグラム換算表 / 下ごしらえ・・・など料理の基本を紹介しています。

⇒ 料理の基本をみる


(作り方)

 だいこんは水洗いしてつけ根を切り落としピーラーで皮をむき輪切り、たまねぎは皮をむき上部とつけ根を切り取りくし形切り、ピーマンは縦に半分に切り種とへたをとり角切り、にんじんは皮の下にカロテンが豊富に含まれているので、なるべく皮付きのまま乱切りにする。

作り方1

 

 ①のだいこん、たまねぎ、にんじん、ピーマンを素揚げし取り出し余分な油をおとす。

作り方2

 

 フライパンに②を入れ、鶏がらスープ、醤油、酢、砂糖、オイスターソース、塩を入れひと煮たちしたら、ごま油を入れ水溶き片栗粉でとろみをつける。

作り方3


(料理に含まれる成分1人分)

栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 183 ビタミンD / μg 0.0
たんぱく質 / g 5.5 ビタミンE / mg 0.4
脂質 / g 1.0 ビタミンK / μg 7
炭水化物 / g 38.8 ビタミンB1 / mg 0.12
ナトリウム / mg 1,278 ビタミンB2 / mg 0.26
カリウム / mg 718 ナイアシン / mg 3.4
カルシウム / mg 73 ビタミンB6 / mg 0.33
マグネシウム / mg 43 ビタミンB12 / μg 1.1
リン / mg 127 葉酸 / μg 87
鉄 / mg 2.0 パントテン酸 / mg 2.03
亜鉛 / mg 0.5 ビタミンC / mg 40
銅 / mg 0.11 コレステロール / mg 0
マンガン / mg 0.27 食物繊維水溶性 / g 2.2
レチノール当量 / μg 226 食物繊維不溶性 / g 3.2
βカロテン当量 / μg 2,701 食塩相当量 / g 3.3

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(栄養素の特徴)

たんぱく質

たんぱく質は組織を構築し細胞膜をつくり・・・

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食物繊維

良好な排便が期待できるとされ、体内に・・・

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ビタミンA

欠乏症として、夜盲症を発症する恐れが・・・

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ビタミンB1

水溶性ビタミンの1つでチアミンとも呼ば・・・

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ビタミンB12

コバルトを含む化合物であり、アデノシル・・・

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ビタミンB2

リボフラビンとも呼ばれ、水溶性ビタミン・・・

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ビタミンB6

ビタミンB6は、ピリドキシン、ピリドキ・・・

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ビタミンC

アスコルビン酸とも呼ばれ抗酸化・・・

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ビタミンD

たんぱく質の働きを介して、小腸や・・・

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ビタミンE

脂肪に解ける脂溶性ビタミンで・・・

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ビタミンK

天然に存在するビタミンKは・・・

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マグネシウム

体内に約25g存在し骨の健康維持・・・

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マンガン

アルギニン分解酵素、乳酸脱炭酸・・・

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リン

おもな働きは、浸透圧の維持・・・

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亜鉛

アルカリフォスファターゼなど・・・

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葉酸

ほうれん草など一般に緑葉野菜・・・

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赤血球のヘモグロビンと結合して・・・

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銅依存性酵素の活性中心に・・・

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カリウム

体液の浸透圧を調節したり酸・・・

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カルシウム

カルシウムは体重の1~2%を・・・

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ナイアシン

ナイアシン活性を有する主な・・・

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ナトリウム

おもな働きは、浸透圧の維持・・・

食塩相当量(g)=ナトリウム(㎎)×2.54 ÷ 1000

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パントテン酸

食品全般にまんべんなく含ま・・・

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栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません


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