じゃがいもとベーコンのたまご和えヾ(^∇^)♪



出来上がり数:2人分
全調理時間:15分 実調理時間:10分 準備:5分 
カロリー:230Kcal/1人分

簡単!朝食にいかがですか? 『じゃがいもはビタミンCを豊富に含み、美肌効果も期待できるよ』


hello毎レピ『低カロリーレシピ』へ来て下さって(人”▽`)ありがとうございます☆

今日はじゃがいも、たまねぎ、にんじん、ピーマンの野菜とベーコンのたまご和えを作ってみました (^o^)/

味付けは塩、こしょうのみですがベーコンを加えることによりジューシーで美味しく仕上がってます!

他の料理もベーコンを入れると味付けに失敗しにくいよ☆彡

料理(1人分)に含まれる食材別の栄養素を記載しています・・・良かったら参考にして下さいね!(ページの最後にあるよ)

簡単ですので宜しければいち度お試しを・・・美味しかったよ(^o^)/


レシピブログのランキングに参加中♪ポチッと応援いただけると嬉しいです(^O^)


(材料2人分)

 たまご 2個
 ベーコン 70g
 じゃがいも 2個
 ピーマン 1個
 にんじん 1/2本
 たまねぎ 1/2個
 塩、こしょう 少々

(材料の特徴)

たまご

必須アミノ酸をバランスよく含み、たんぱく質も良質です。卵黄にはリン脂質のレシチンを含みます。他にも免疫力を高めるビタミンAや新陳代謝を活発にするビタミンB群など栄養豊富な食品です。
⇒ たまごの食品成分表をみる

じゃがいも

免疫力を高めさまざまな病気の予防が期待できるビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用や美肌効果も期待できる。(食べ頃>5月~7月頃)

⇒ じゃがいもの食品成分表をみる

ピーマン

血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防止する効果が期待できる成分を含み、カロテン、ビタミン類も豊富です。(食べ頃:6月~9月頃)

『パプリカ』赤、黄、などの大型で肉厚のピーマンです。抗酸化作用が高いビタミンC及び、がん予防が期待できるカロテンを豊富に含みます。

⇒ ピーマンの食品成分表をみる

にんじん

免疫力を高め皮膚や粘液を強くするカロテンを豊富に含み動脈硬化、心臓病などを予防する効果が期待できる。ビタミンCを破壊する酵素を含んでいるため、ビタミンCを含む野菜と一緒に調理する場合50℃以上で熱を加えると良い。(食べ頃:4月~7月頃)

⇒ にんじんの食品成分表をみる

たまねぎ

疲労回復に必要なビタミンB1の吸収の働きを助ける硫化アリルを含みストレス解消にも効果がある。水にさらしすぎると成分を損なうので注意しましょう。(食べ頃:4月~5月頃)

⇒ たまねぎの食品成分表をみる


計量カップ、スプーンによるグラム換算表 / 下ごしらえ・・・など料理の基本を紹介しています。

⇒ 料理の基本をみる


(作り方)

 じゃがいも(水洗いして芽を取りピーラーで皮をむく)、ベーコンは1cm角くらいに切り、たまねぎ(皮をむき上部とつけ根を切り取る)、ピーマン(へたの周りに包丁で切込みを入れへたを引き抜く)、にんじん(皮の下にカロテンが豊富に含まれているので、なるべく皮付きのまま)はみじん切りにする。

作り方1


 フライパンに油を敷き先にじゃがいも、にんじんを中火で炒める。

作り方2


 ②のじゃがいも、にんじんに火がとおったらたまねぎ、ピーマンベーコンを加え野菜がしんなりするまで中火炒め、塩、こしょうで味を調える。

作り方3


 強火にして③に溶きたまごを流し入れ全体を混ぜながらたまごに火がとおるまで炒める。

作り方4


(料理に含まれる成分1人分)

栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 230 ビタミンD / μg 1.1
たんぱく質 / g 14.5 ビタミンE / mg 0.9
脂質 / g 10.4 ビタミンK / μg 11
炭水化物 / g 19.2 ビタミンB1 / mg 0.30
ナトリウム / mg 510 ビタミンB2 / mg 0.39
カリウム / mg 526 ナイアシン / mg 2.3
カルシウム / mg 49 ビタミンB6 / mg 0.33
マグネシウム / mg 32 ビタミンB12 / μg 0.8
リン / mg 237 葉酸 / μg 49
鉄 / mg 1.8 パントテン酸 / mg 1.48
亜鉛 / mg 1.5 ビタミンC / mg 40
銅 / mg 0.17 コレステロール / mg 249
マンガン / mg 0.21 食物繊維水溶性 / g 0.9
レチノール当量 / μg 231 食物繊維不溶性 / g 1.8
βカロテン当量 / μg 1772 食塩相当量 / g 1.3

栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません


レシピブログのランキングに参加中♪ポチッと応援いただけると嬉しいです(^O^)