白菜と大根のお雑煮ヾ(^∇^)♪



出来上がり数:2人分
全調理時間:20分 実調理時間:15分 準備:5分 
カロリー:248Kcal/1人分

簡単!適当なお雑煮です。


hello毎レピ『低カロリーレシピ』へ来て下さって(人”▽`)ありがとうございます☆

【お知らせ】毎レピ『低カロリーレシピ』は、リニューアルオープンしました
サイトにご訪問頂ける皆様のセキュリティを考慮したSSL導入に伴い、サイトを移転しました。

毎レピ『低カロリーレシピ』↓ ↓ ↓よりご覧いただけます。

トップページ

https://mairepi.jp

白菜と大根のお雑煮は

https://mairepi.jp/recipe_hp145.html
リニューアルに伴い、食品成分表も2010年度版から2015年度版に移行中です。
随時更新しております( ̄▽ ̄;


今日は、和風かつおだしで頂く野菜たっぷりお雑煮を作ってみました ~ヾ(^∇^)


(材料2人分)

お餅 2個
白菜 2枚
大根 3cmくらい
人参 1/4本
ねぎ お好み
かつおだし顆粒 小さじ2
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
少々

(材料の特徴)

だいこん

胃腸の働きを整える酵素およびビタミンCカルシウムマグネシウムを豊富に含んでいます。消化酵素は熱に弱く生で食べるのがおすすめです。焼き魚などの焦げに含まれる発がん物質を解読する働きがあります。緑黄色野菜である葉の部分にはビタミンCが豊富です。

食べ頃

夏だいこん 7~8月頃

冬だいこん 11~3月頃

⇒ だいこんの食品成分表をみる

はくさい

不要な塩分を排出し高血圧予防が期待できるカリウムおよびビタミンC、ミネラル類を含み免疫力アップにも効果的です。

⇒ はくさいの食品成分表をみる

にんじん

免疫力を高め皮膚や粘液を強くするカロテンを豊富に含み動脈硬化、心臓病などを予防する効果が期待できる。ビタミンCを破壊する酵素を含んでいるため、ビタミンCを含む野菜と一緒に調理する場合50℃以上で熱を加えると良い。(食べ頃:4月~7月頃)

⇒ にんじんの食品成分表をみる

ねぎ

ビタミンCと血行を良くする香り成分の硫化アリルを白い部分に含みビタミンB1の吸収を促進する。また、緑の部分にはカロテン、カルシウムおよびミネラルを豊富に含み活性酸素の発生と発がんを抑制する効果があると言われている。

⇒ ねぎの食品成分表をみる


計量カップ、スプーンによるグラム換算表 / 下ごしらえ・・・など料理の基本を紹介しています。

⇒ 料理の基本をみる


(作り方)

 白菜(1枚)は葉をはがしざく切り、大根は水洗いして葉のつけ根を切り落とし使う長さに切りピーラーで皮をむきいちょう切り、にんじんは皮の下にカロテンが豊富に含まれているので、なるべく皮付きのまま薄切り、ねぎは根元を切り落とし小口切りにする。

作り方1


 お鍋に水(2カップ)かつおだし顆粒(小さじ2)醤油(大さじ1)みりん(大さじ1)塩(少々)を入れ大根に人参を加え火にかける。煮立ったら白菜を加え弱火で煮込む。野菜がやわらかくなったらお餅を入れやわらかくなるまで煮込む。

作り方2


(料理に含まれる成分1人分)

栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 248 ビタミンD / μg 0.0
たんぱく質 / g 5.7 ビタミンE / mg 0.3
脂質 / g 0.8 ビタミンK / μg 55
炭水化物 / g 53.5 ビタミンB1 / mg 0.09
ナトリウム / mg 702 ビタミンB2 / mg 0.08
カリウム / mg 493 ナイアシン / mg 2.8
カルシウム / mg 63 ビタミンB6 / mg 0.15
マグネシウム / mg 41 ビタミンB12 / μg 0.6
リン / mg 139 葉酸 / μg 61
鉄 / mg 0.7 パントテン酸 / mg 0.86
亜鉛 / mg 1.4 ビタミンC / mg 12
銅 / mg 0.21 コレステロール / mg 0
マンガン / mg 0.82 食物繊維水溶性 / g 1.0
レチノール当量 / μg 225 食物繊維不溶性 / g 2.4
βカロテン当量 / μg 2706 食塩相当量 / g 1.8

栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません


レシピブログのランキングに参加中♪ポチッと応援いただけると嬉しいです(^O^)