こんにゃくとキャベツのスープスパゲティヾ(^∇^)♪



出来上がり数:2人分
全調理時間:25分 実調理時間:20分 準備:5分 
カロリー:179Kcal/1人分

簡単!ダイエットにおすすめ!こんにゃくとキャベツを煮込んだスープスパゲティです。低カロリーでダイエット中のかたおすすめです~ヾ(^∇^)


hello毎レピ『低カロリーレシピ』へ来て下さって(人”▽`)ありがとうございます☆

今日はこんにゃくとキャベツを煮込んだスープスパゲティを作ってみました ~ヾ(^∇^)

味付けは鶏がらだしベースでーす✨

料理(1人分)に含まれる食材別の栄養素を記載しています・・・良かったら参考にして下さいね!(ページの最後にあるよ)

簡単ですので宜しければいち度お試しを・・・美味しかったよヾ(^∇^)


レシピブログのランキングに参加中♪ポチッと応援いただけると嬉しいです(^O^)


(材料2人分)

こんにゃく 1丁
キャベツ 4枚
にんじん 1/2本
たまねぎ 1/2個
えのきたけ 1/2パック
ベーコン 30g
スパゲティ 100g
鶏がらスープ 1.5カップ
牛乳 小さじ1
片栗粉 小さじ2
塩、こしょう 少々

(材料の特徴)

こんにゃく

こんにゃくいもは、低カロリーで腸内をきれいにし、血圧やコレステロール値を下げる効果があるグルコマンナンおよび食物繊維カルシウムを豊富に含んでいます。市販されている多くは、このいもを製粉して作っています。グルコマンナンは消化器官を通過する過程で老廃物を清掃し、コレステロール上昇の抑制および血糖値正常化の働きがあります。低カロリー食として便秘改善やダイエットにも効果的です。

⇒ こんにゃくの食品成分表をみる

キャベツ

胃の粘膜の修復を助けると言われているビタミンUを豊富に含んでいます。また、葉の部分にはカロテン、アミノ酸、カルシウム芯の部分にはビタミンCを豊富に含んでいます。ビタミンC,Uは水溶性で熱に弱い性質です。

食べ頃

冬キャベツ 1月~3月頃

春キャベツ 3月~5月頃

夏キャベツ 7月~8月頃

⇒ キャベツの食品成分表をみる

にんじん

免疫力を高め皮膚や粘液を強くするカロテンを豊富に含み動脈硬化、心臓病などを予防する効果が期待できる。ビタミンCを破壊する酵素を含んでいるため、ビタミンCを含む野菜と一緒に調理する場合50℃以上で熱を加えると良い。(食べ頃:4月~7月頃)

⇒ にんじんの食品成分表をみる

たまねぎ

疲労回復に必要なビタミンB1の吸収の働きを助ける硫化アリルを含みストレス解消にも効果がある。水にさらしすぎると成分を損なうので注意しましょう。(食べ頃:4月~5月頃)

⇒ たまねぎの食品成分表をみる

えのきたけ

神経の興奮を鎮め肝臓や腎臓の働きを良くするギャバ成分が豊富に含まれています。また、ビタミンB1も豊富に含まれているので、疲労回復にも良いでしょう。

⇒ えのきたけの食品成分表をみる

牛乳

カルシウムを豊富に含み効率よく吸収できる食品です。カルシウムは一般的に吸収されにくいとされていますが、牛乳に含まれる、乳糖やカゼインホスホペプチドが吸収率を高めます。また、たんぱく質、脂質、鉄分リンビタミンAB2など栄養豊富です。

牛乳:しぼった生乳を成分無調整で加熱殺菌したもの。

加工乳:生乳を70%以上含み、脂肪分など規定の乳成分を加減したもの。

乳飲料:生乳を20%~25%含みコーヒーや果汁などをくわえたもの。

⇒ 牛乳の食品成分表をみる

片栗粉

カタクリの地下茎から製した白色のでん粉ですが、市販の多くは、じゃがいものでん粉になっています。主に料理では、から揚げなどの衣やとろみづけに用いられています。(でん粉は加熱により糊化してすぐダマになるため、片栗粉と水を1:1で水に溶かしてから加えると良い)

片栗粉 ⇒ じゃがいもでん粉

コーンスターチ ⇒ とうもろこしでん粉

タピオカ ⇒ キャッサバでん粉

⇒ 片栗粉の食品成分表をみる


計量カップ、スプーンによるグラム換算表 / 下ごしらえ・・・など料理の基本を紹介しています。

⇒ 料理の基本をみる


(作り方)

にんじんは皮の下にカロテンが豊富に含まれているので、なるべく皮付きのまま細切り、たまねぎは皮をむき上部とつけ根を切り取りみじん切り、こんにゃくはサイコロ状(1cm角)、キャベツは葉をはがして食べやすい大きさに切る

作り方1


 フライパンにあぶらをひき、①に塩、こしょうをふり炒める。

作り方2


 お鍋に水、塩(少々)を入れ沸騰したら、スパゲティを入れ7分前後ゆでる。ゆであがったら、ざるにあげ水気をきる。

作り方3


 ②の野菜がしんなりしてきたら、③、鶏がらスープ(水1.5カップ+鶏がらスープ顆粒小さじ1)、牛乳を入れひと煮立ちしたら、水溶き片栗粉(小さじ2)でとろみをつける。

作り方4


(料理に含まれる成分1人分)

栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 179 ビタミンD / μg 0.4
たんぱく質 / g 9.3 ビタミンE / mg 0.2
脂質 / g 2.9 ビタミンK / μg 47
炭水化物 / g 32.2 ビタミンB1 / mg 0.26
ナトリウム / mg 389 ビタミンB2 / mg 0.28
カリウム / mg 475 ナイアシン / mg 4.4
カルシウム / mg 98 ビタミンB6 / mg 0.26
マグネシウム / mg 34 ビタミンB12 / μg 0.9
リン / mg 184 葉酸 / μg 66
鉄 / mg 0.19 パントテン酸 / mg 206
亜鉛 / mg 1.1 ビタミンC / mg 20
銅 / mg 0.19 コレステロール / mg 8
マンガン / mg 0.37 食物繊維水溶性 / g 1.4
レチノール当量 / μg 190 食物繊維不溶性 / g 6.3
βカロテン当量 / μg 2261 食塩相当量 / g 1.0

栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません


レシピブログのランキングに参加中♪ポチッと応援いただけると嬉しいです(^O^)