茄子とこんにゃくの味噌炒め

茄子とこんにゃくの味噌炒め

調理時間15分 444Kcal(1人分)

茄子を素揚げして甘さを引き出し豚肉とこんにゃくを加え味噌炒めしました。


(材料2人分)

茄子 2本
こんにゃく 1丁
にんじん 1本
豚バラスライス 60g
みそ 大さじ2
みりん 大さじ2
大さじ2
さとう 大さじ2

(材料の特徴)

なす

血管をきれいにし、動脈硬化や高血圧症の予防および目の疲労や視力の回復などの効果が期待できるアントシアニンを含みます。(食べ頃:6月~9月頃)

なすの食品成分表をみる

こんにゃく

こんにゃくいもは、低カロリーで腸内をきれいにし、血圧やコレステロール値を下げる効果があるグルコマンナンおよび食物繊維カルシウムを豊富に含んでいます。市販されている多くは、このいもを製粉して作っています。グルコマンナンは消化器官を通過する過程で老廃物を清掃し、コレステロール上昇の抑制および血糖値正常化の働きがあります。低カロリー食として便秘改善やダイエットにも効果的です。

⇒ こんにゃくの食品成分表をみる

にんじん

免疫力を高め皮膚や粘液を強くするカロテンを豊富に含み動脈硬化、心臓病などを予防する効果が期待できる。ビタミンCを破壊する酵素を含んでいるため、ビタミンCを含む野菜と一緒に調理する場合50℃以上で熱を加えると良い。(食べ頃:4月~7月頃)

⇒ にんじんの食品成分表をみる


計量カップ、スプーンによるグラム換算表 / 下ごしらえ・・・など料理の基本を紹介しています。

⇒ 料理の基本をみる


(作り方)

なすはへたを切り落とし皮目に切り目を入れ食べやすい大きさに切り、にんじんは皮の下にカロテンが豊富に含まれているので、なるべく皮付きのまま乱切り、こんにゃくは表面に切り込みを入れ食べやすい大きさに切る。(写真ではこんにゃくに切り込みないですが、切り込み入れて作ったほうが美味しかったです。写真②)

作り方1

 

 

 こんにゃくは、だしで10分くらい煮込んで下味をつける。

作り方2

 

 なす、にんじんを約180℃の油で素揚げする。

作り方3

 

 フライパンで豚バラスライス、こんにゃくを(豚肉に火が通るまで)炒める。全体に火が通ったら③の茄子及びみそ、みりん、酒、さとうを加えひと煮たちさせる。

作り方4

 


(料理に含まれる成分1人分)

栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 444 ビタミンD / μg 0.1
たんぱく質 / g 7.9 ビタミンE / mg 2.9
脂質 / g 27.7 ビタミンK / μg 34
炭水化物 / g 38.2 ビタミンB1 / mg 0.23
ナトリウム / mg 937 ビタミンB2 / mg 0.12
カリウム / mg 523 ナイアシン / mg 2.5
カルシウム / mg 108 ビタミンB6 / mg 0.22
マグネシウム / mg 39 ビタミンB12 / μg 0.1
リン / mg 121 葉酸 / μg 35
鉄 / mg 2.0 パントテン酸 / mg 0.66
亜鉛 / mg 1.2 ビタミンC / mg 4
銅 / mg 0.22 コレステロール / mg 21
マンガン / mg 0.27 食物繊維水溶性 / g 1.4
レチノール当量 / μg 365 食物繊維不溶性 / g 6.0
βカロテン当量 / μg 4,319 食塩相当量 / g 2.3

⇒ 栄養素(ビタミンC、食物繊維、鉄、ナトリウム・・)の特徴および多く含まれる食材を紹介しています。


栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません


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