野菜たっぷり照り焼きチキンヾ(^∇^)♪



出来上がり数:4人分
全調理時間:25分 実調理時間:20分 準備:5分 
カロリー:339Kcal/1人分

カルシウムの吸収を助けるビタミンD、B1、B2、ナイアシンなどを含む、栄養価の高いキノコと野菜たっぷりの照り焼きチキンです。


hello毎レピ『低カロリーレシピ』へ来て下さって(人”▽`)ありがとうございます☆

今日は栄養価の高いキノコと野菜たっぷりの照り焼きチキンを作ってみました ~ヾ(^∇^)

味付けは醤油とみりんで・・ほんのりとした甘さ✨

料理(1人分)に含まれる食材別の栄養素を記載しています・・・良かったら参考にして下さいね!(ページの最後にあるよ)

簡単ですので宜しければいち度お試しを・・・美味しかったよヾ(^∇^)





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(材料4人分)

鶏もも肉 4枚
パプリカ 3個
にんじん 1本
たまねぎ(1個) 1個
しめじ 1パック
醤油 大さじ4
みりん 大さじ4
片栗粉 小さじ2
塩コショウ 少々

(材料の特徴)

鶏肉

食肉は良質たんぱく質源であり、鶏肉(脂質は100g中/ささみ0.8g、胸肉1.5g、もも肉3.9g)は高たんぱく低脂肪食材です。また、骨や皮ごと調理すればコラーゲンも摂取できます。

⇒ 鶏肉の食品成分表をみる

ピーマン

血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防止する効果が期待できる成分を含み、カロテン、ビタミン類も豊富です。(食べ頃:6月~9月頃)

『パプリカ』赤、黄、などの大型で肉厚のピーマンです。抗酸化作用が高いビタミンC及び、がん予防が期待できるカロテンを豊富に含みます。

⇒ ピーマンの食品成分表をみる

にんじん

免疫力を高め皮膚や粘液を強くするカロテンを豊富に含み動脈硬化、心臓病などを予防する効果が期待できる。ビタミンCを破壊する酵素を含んでいるため、ビタミンCを含む野菜と一緒に調理する場合50℃以上で熱を加えると良い。(食べ頃:4月~7月頃)

⇒ にんじんの食品成分表をみる

たまねぎ

疲労回復に必要なビタミンB1の吸収の働きを助ける硫化アリルを含みストレス解消にも効果がある。水にさらしすぎると成分を損なうので注意しましょう。(食べ頃:4月~5月頃)

⇒ たまねぎの食品成分表をみる

ぶなしめじ

カルシウム吸収を助けるビタミンDを豊富に含み、不足しがちな必須アミノ酸のリジンも含みます。

⇒ しめじの食品成分表をみる

片栗粉

カタクリの地下茎から製した白色のでん粉ですが、市販の多くは、じゃがいものでん粉になっています。主に料理では、から揚げなどの衣やとろみづけに用いられています。(でん粉は加熱により糊化してすぐダマになるため、片栗粉と水を1:1で水に溶かしてから加えると良い)

片栗粉 ⇒ じゃがいもでん粉

コーンスターチ ⇒ とうもろこしでん粉

タピオカ ⇒ キャッサバでん粉

⇒ 片栗粉の食品成分表をみる


計量カップ、スプーンによるグラム換算表 / 下ごしらえ・・・など料理の基本を紹介しています。

⇒ 料理の基本をみる


(作り方)

 たまねぎはくし形切り、パプリカは細切り、にんじんは乱切りにする。

作り方1


約180℃の油で、野菜をサット素揚げする。

作り方2


 鶏肉は皮を取り、ひと口サイズに切る。

作り方3


 フライパンで鶏肉を先に炒め火が通ったら②、醤油、みりんを入れ水溶き片栗粉でとろみをつける。

作り方4


(料理に含まれる成分1人分)

栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 339 ビタミンD / μg 0.5
たんぱく質 / g 44.6 ビタミンE / mg 0.5
脂質 / g 7.5 ビタミンK / μg 83
炭水化物 / g 21.5 ビタミンB1 / mg 0.23
ナトリウム / mg 1,276 ビタミンB2 / mg 0.52
カリウム / mg 949 ナイアシン / mg 12.7
カルシウム / mg 37 ビタミンB6 / mg 0.61
マグネシウム / mg 69 ビタミンB12 / μg 0.8
リン / mg 421 葉酸 / μg 49
鉄 / mg 2.4 パントテン酸 / mg 4.74
亜鉛 / mg 5.2 ビタミンC / mg 31
銅 / mg 0.17 コレステロール / mg 198
マンガン / mg 0.20 食物繊維水溶性 / g 0.8
レチノール当量 / μg 177 食物繊維不溶性 / g 2.2
βカロテン当量 / μg 1,841 食塩相当量 / g 3.2





栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません


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