こんにゃくと納豆の野菜スープヾ(^∇^)♪



出来上がり数:2人分
全調理時間:20分 実調理時間:15分 準備:5分 
カロリー:165Kcal/1人分

簡単!栄養豊富な納豆とこんにゃくの野菜スープで~すヾ(^∇^)


hello毎レピ『低カロリーレシピ』へ来て下さって(人”▽`)ありがとうございます☆

今日は栄養豊富な納豆と低カロリーでダイエットに良いと言われているこんにゃくの野菜スープを作ってみました✨

味付けはお味噌・・和風かつおだしの香り

料理(1人分)に含まれる食材別の栄養素を記載しています・・・良かったら参考にして下さいね!(ページの最後にあるよ)




簡単ですので宜しければいち度お試しを・・・美味しかったよヾ(^∇^)


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(材料2人分)

納豆 2パック
こんにゃく 1丁
たまねぎ 1/2個
にんじん 1/2本
しめじ 1/2パック
はくさい 4枚
味噌 大さじ2
かつおだし 2カップ
少々
さとう 少々

(材料の特徴)

納豆

納豆には大豆を分解してつくったナットウキナーゼと言う酵素を含み、血液中の血栓をできにくくする血栓溶解作用、他にもエネルギー代謝や細胞の再生にかかわるビタミンB2を豊富に含みます。

⇒ 納豆の食品成分表をみる

こんにゃく

こんにゃくいもは、低カロリーで腸内をきれいにし、血圧やコレステロール値を下げる効果があるグルコマンナンおよび食物繊維カルシウムを豊富に含んでいます。市販されている多くは、このいもを製粉して作っています。グルコマンナンは消化器官を通過する過程で老廃物を清掃し、コレステロール上昇の抑制および血糖値正常化の働きがあります。低カロリー食として便秘改善やダイエットにも効果的です。

⇒ こんにゃくの食品成分表をみる

たまねぎ

疲労回復に必要なビタミンB1の吸収の働きを助ける硫化アリルを含みストレス解消にも効果がある。水にさらしすぎると成分を損なうので注意しましょう。(食べ頃:4月~5月頃)

⇒ たまねぎの食品成分表をみる

にんじん

免疫力を高め皮膚や粘液を強くするカロテンを豊富に含み動脈硬化、心臓病などを予防する効果が期待できる。ビタミンCを破壊する酵素を含んでいるため、ビタミンCを含む野菜と一緒に調理する場合50℃以上で熱を加えると良い。(食べ頃:4月~7月頃)

⇒ にんじんの食品成分表をみる

ぶなしめじ

カルシウム吸収を助けるビタミンDを豊富に含み、不足しがちな必須アミノ酸のリジンも含みます。

⇒ しめじの食品成分表をみる

はくさい

不要な塩分を排出し高血圧予防が期待できるカリウムおよびビタミンC、ミネラル類を含み免疫力アップにも効果的です。

⇒ はくさいの食品成分表をみる


計量カップ、スプーンによるグラム換算表 / 下ごしらえ・・・など料理の基本を紹介しています。

⇒ 料理の基本をみる


(作り方)

 食材を食べやすい大きさに切る。(時間があればこんにゃくは表面に切り目を入れるとよい)

作り方1

② 鍋に①、かつおだし、塩、さとうを入れ煮込む。

作り方2

 野菜が柔らかくなったら味噌を入れる。

作り方3


(料理に含まれる成分1人分)

栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 165 ビタミンD / μg 1.0
たんぱく質 / g 11.9 ビタミンE / mg 0.6
脂質 / g 5.4 ビタミンK / μg 435
炭水化物 / g 21.3 ビタミンB1 / mg 0.16
ナトリウム / mg 894 ビタミンB2 / mg 0.24
カリウム / mg 770 ナイアシン / mg 5.4
カルシウム / mg 132 ビタミンB6 / mg 0.34
マグネシウム / mg 71 ビタミンB12 / μg 0.8
リン / mg 244 葉酸 / μg 104
鉄 / mg 2.6 パントテン酸 / mg 2.55
亜鉛 / mg 1.2 ビタミンC / mg 11
銅 / mg 0.33 コレステロール / mg 0
マンガン / mg 0.68 食物繊維総量 / g 7.4
ビタミンA / μg 188 食塩相当量 / g 4.7

栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません


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