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豆腐と大根の味噌煮

豆腐と大根の味噌煮

調理時間40分 393Kcal(1人分)

栄養豊富な豆腐と大根、にんじん、牛すじ肉を入れて煮込みました。


(材料6人分)

牛すじ肉 550g
木綿豆腐 2丁
にんじん 1本
大根 1本
ねぎ 1本
こんにゃく 1枚
昆布(10cm角) 1枚
4カップ
醤油 大さじ5
味噌 1カップ
さとう 大さじ5
みりん 大さじ5

(材料の特徴)

豆腐

主成分がたんぱく質であることから畑の肉と言われ、大豆に水分を含ませ、すりつぶしたものを煮てこしたものに、カルシウムマグネシウムを含むにがりを加えたものが豆腐です。大豆および大豆製品には強い抗酸化作用をもつイソフラボン、他にも便秘解消が期待できる食物繊維など豊富な栄養成分が含まれています。

⇒ 豆腐の食品成分表をみる

にんじん

免疫力を高め皮膚や粘液を強くするカロテンを豊富に含み動脈硬化、心臓病などを予防する効果が期待できる。ビタミンCを破壊する酵素を含んでいるため、ビタミンCを含む野菜と一緒に調理する場合50℃以上で熱を加えると良い。(食べ頃:4月~7月頃)

⇒ にんじんの食品成分表をみる

だいこん

胃腸の働きを整える酵素およびビタミンCカルシウムマグネシウムを豊富に含んでいます。消化酵素は熱に弱く生で食べるのがおすすめです。焼き魚などの焦げに含まれる発がん物質を解読する働きがあります。緑黄色野菜である葉の部分にはビタミンCが豊富です。

食べ頃

夏だいこん 7~8月頃

冬だいこん 11~3月頃

⇒ だいこんの食品成分表をみる

ねぎ

ビタミンCと血行を良くする香り成分の硫化アリルを白い部分に含みビタミンB1の吸収を促進する。また、緑の部分にはカロテン、カルシウムおよびミネラルを豊富に含み活性酸素の発生と発がんを抑制する効果があると言われている。

⇒ ねぎの食品成分表をみる

こんにゃく

こんにゃくいもは、低カロリーで腸内をきれいにし、血圧やコレステロール値を下げる効果があるグルコマンナンおよび食物繊維、カルシウムを豊富に含んでいます。市販されている多くは、このいもを製粉して作っています。グルコマンナンは消化器官を通過する過程で老廃物を清掃し、コレステロール上昇の抑制および血糖値正常化の働きがあります。低カロリー食として便秘改善やダイエットにも効果的です。

⇒ こんにゃくの食品成分表をみる


計量カップ、スプーンによるグラム換算表 / 下ごしらえ・・・など料理の基本を紹介しています。

⇒ 料理の基本をみる


(作り方)

 食材を食べやすい大きさに切る。

作り方1

 

 こんにゃくを食べやすい大きさに切る。(時間があれば表面に切り込みを入れる良い)

作り方2

 

 牛すじ肉(先に水で1度ゆでておく)、①、②、醤油、みりん、水、昆布を圧力鍋で10分~15分煮込む。

作り方3

 

 とうふを1口サイズにきる。

作り方4

 

 ③に豆腐、味噌を入れ15分~20分弱火で煮込む。

作り方5

 

 最後にねぎ刻んでを入れる。

作り方6

 


(料理に含まれる成分1人分)

栄 養 素 成 分 値 栄 養 素 成 分 値
エネルギー / Kcal 393 ビタミンD / μg 0.0
たんぱく質 / g 39.6 ビタミンE / mg 0.6
脂質 / g 10.2 ビタミンK / μg 31
炭水化物 / g 38.1 ビタミンB1 / mg 0.14
ナトリウム / mg 3,561 ビタミンB2 / mg 0.20
カリウム / mg 843 ナイアシン / mg 2.9
カルシウム / mg 270 ビタミンB6 / mg 0.26
マグネシウム / mg 100 ビタミンB12 / μg 0.9
リン / mg 278 葉酸 / μg 99
鉄 / mg 4.2 パントテン酸 / mg 0.51
亜鉛 / mg 1.6 ビタミンC / mg 13
銅 / mg 0.33 コレステロール / mg 61
マンガン / mg 0.49 食物繊維総量 / g 6.4
ビタミンA / μg 157 食塩相当量 / g 8.9

⇒ 栄養素(ビタミンC、食物繊維、鉄、ナトリウム・・)の特徴および多く含まれる食材を紹介しています。


栄養成分値は

文部科学省「日本食品標準成分表(2010年版)」

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」

を使用して独自の計算方法により算出しています。(成分値未測定及びTr、(Tr)値は 0 で表示)

調理による重量変化は計算に含まれていません

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